QP-Days エリザベート
管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
冬コミ終了!
年末のコミックマーケットでは予想以上に大勢の方にスペースへ来ていただき、ありがとうございました!
新刊として発行した「SWEET 10 ー東宝エリザベート10周年本」もステキな仕上がりで好評でした。
嬉しい?!!!
冬コミ

今後は委託 1/9(日)ComicCity大阪82(インテックス大阪)
      4号館・ク31a 「LONGJIN」

その後は通販と「宝塚アン」さんで委託販売の予定です。
通販の詳細などは↓告知サイトにてお知らせ致します。
★『Sweet 10』告知サイト★

よろしくお願いしますー!
スポンサーサイト
page top
冬コミ情報
★『Sweet 10』告知サイト★
冬コミで発行予定の東宝エリザベート本の告知サイトがオープンしました。
広告1のコピー

ゲスト様のステキ原稿の中身もちょっと見られます(*゚∀゚)=3ハァハァ
よろしくお願いしますー!

page top
シシィが通ったカフェが東京に!
ジェルボー表参道1

ハンガリー・ブタペストにある老舗カフェ『ジェルボー』の海外初出店になる東京店がもうすぐ開店しますっ!
甘いもの大スキ!だったエリザベート皇后も常連だったというお店です。

今年の始めから春先までは同じ場所に銀座にあるハンガリー料理店がお菓子のお店を一時出していたのですが、そちらは期間限定の営業で一旦閉店。
そのまましばらく他の店舗も入らないまま開いていたところに、最近になって工事が始まりついに看板登場★
場所は表参道駅と青山劇場の中間地点位、マカロンで有名な「ピエール・エルメ」の並びです。
ジェルボー表参2

外装、内装工事はもう終了したようなのでそろそろ開店・・・と思って毎日お店の前を通ってます。
今月中には開くのかな? ※6/18がオープン予定日のようです。

店内そのものはそれほど広くはないハズなので、開店後に「優雅にお茶」がイートインで出来るかは不明。ハンガリー政府観光局の公式サイトでは「東京店でもオリジナルの伝統的なケーキやペーストリー、ハンガリー料理を提供する計画です」となっています。

★「ジェルボー」公式サイト

--------------------------------------
さてさて、「オリケシ」でミュージカル第1弾!
「エリザベート」から『シシィとフランツ』。
オリケシエリザ1

2幕冒頭のハンガリー戴冠式シーンのイメージです。

オリケシエリザ2

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 エーヤン!エーヤン
 ⊂彡
page top
大阪エリザベート、行ってきた!
1/31?2/2で大阪・梅田劇場での「エリザベート」観てきました。

詳細は別にまとめますが、とりあえず「大阪まで行って良かった!」と思える公演でした。
特に全体の前楽で朝海楽だった2/1ソワレは今期のエリザを観て、初めて「全幕レポ書かなくちゃ」と「うおーエリザのイラスト描きたい?ッ!!!」と思った公演でしたよ。
いろんなスイッチ入れられた感じです。

昨日の大楽も総まとめな感じがあって良い舞台でした。

自分のエリザ卒業はもーちっと先だな、こりゃ。
page top
月末に行きますのよ
「エリザベート」の大阪公演がスタートして1週間ですね。
つつがなく上演されているようでなによりデス。
私は月末にまとめて観ます。山口トートオンリーの予定なのですが・・・武田トートももう1回観ておきたい気もしてます。チケット今から探すか・・・

下記の東宝公式サイトは2/6で閉鎖だそうです。今期は梅田劇場サイトには基本情報しかないのね。

★『エリザベート』東宝公式サイト★

今期のエリザはつまらない訳ではない。
ただ「うおー!!!」と魂に火をつけてくれる要素が今のところ私にはあまりないなぁーと思うのは事実。良くも悪くも作品としての色気というかフェロモン度が低いのかなぁ。うーん、毒気があまりないのかなぁ???
ノンアルコールのビール飲まされる気分。
中二病でイタタで、でもなんだか妙に爽やかでお行儀の良い正論を聞かされる感じ?
Wシシィがどちらも殻が固すぎて内に篭ったままなので「ふーん、で?」で済ましたくなる女性なのかもしれん。
page top
友、遠方よりきたる(エリザベート 涼風×武田版)
本日マチネの「エリザベート」観劇。
1219エリザキャスト
初☆涼風×武田の組み合わせでした。

やばい、面白かった!!!
ミュージカルなんだけど、非常に演劇的な満足度も高い公演だったと思います。

涼風さんは帝劇初日の頃よりもシシィの年令変化や心情を細やかに出しいる感じがしてとても良かったです。歌は安定してるしね。
先にこの組み合わせで観た友人からシシィとトートの見た目の年齢差が気になって、トートがシシィに振り回されているように思える・・・なんて聞かされていたのですが、そんな事ないって!
1幕最後の勝負ドレス。
涼風シィが階段を降りる姿はまたしても「うんしょ、うんしょ」と聞こえそうな美しくない動きではあったのですが、前後の物語のつながりで「ああ、このシシィはこんなドレス本気で着たくないんだな・・・」と思わされてしまいました。全編通して自分にも他者にも嫌々感たっぷりのシシィなんだけど、初日のようないわゆる中二病的イタタ感は大分感じなくなりました。
そんな自分の人生も最後に受け入れることで彼女は「死」を愛し、同時に「生」も愛しうる女性として輝く存在だった。


武田トートはちょっと歌声に疲れを感じるかなー?という雰囲気ではありましたが、「台詞」として歌う力がパワーアップしていて、トートの「シシィに対する死」としての存在感を強く感じさせる姿が観ていて心地良かった。
武田トートは基本ストレート。
権謀術数を張り巡らせたり、シシィをなんとかモノにしてやろう的な強引さはほとんどないトートです。
現世の対人関係や自分の立ち位置に翻弄され続けるシシィが最終的に「信頼」を感じる相手として相応しい真直ぐさが彼のトートにはあるように思います。
シシィの事は「特別」。けれども他の人間と大差ない。ある意味非常に平等主義。
その「特別」な感情を強いて言うなら「愛」といってもいいのかもしれない、そんなトート。
武田トートのデビューだった前回公演時よりも妙な毒気が抜けて、純化された「死」になっている雰囲気かなーと思います。

この世を見せ物小屋やサーカスに例えると、武田トートは空中ブランコや綱渡りの花形スター的ポジションではなく、人々を楽しませ驚かせるピエロでもなく、あくまで座長さん。
彼の描いたシナリオ通りに鞭の音一つで全ては進む。けれどその事も彼にとっては当たり前の事なので、妙に気取ったり肩に力の入った対応にはならないのがいい感じ。

鈴木フランツは絶好調なんじゃないですか?
声もよく響くし、台詞も聞き取りやすかったし、なによりフランツの苦悩やシシィやルドルフへの揺れる思いとか痛い程伝わってきた。「夜のボート」で久々に泣いてしまいました(T0T)

あとエルマー!!!
2幕冒頭のハンガリー市民の熱狂ぶりをみて嘆くシーン。いままで歴代エルマーたちって基本は怒りとか焦躁感とかを強くあそこで出してたと思うんですが、今期の中山エルマーってば半泣きなんだぜ!?
自分の小さい手では止めることが出来ない歴史のうねりに対しての嘆きを出してくるとは・・・ちょっと萌えた。後のルドルフとのシーンでも今エルマーのようなトートとグルになってルドルフを利用しよう、的な腹黒さとかないのね。今までのエルマーたちハンガリーチームとは結構違う印象が新鮮です。

今日は久々に会う友達と一緒に観劇。
その子も今日のエリザベートは今までの東宝版とはずいぶん違う雰囲気だったねーと。
こういうのもアリですよね。(^^)v

© QP-Days. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。