QP-Days 2005年07月
管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
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『SHIROH』ゲキシネ
『SHIROH』もゲキシネで上映されるの決定してたんですねー。
やるやると言っていたのに情報があまり出てこなくて忘れてましたよ(^^;
PARCOのシネクイントで1日3回のみ、8/20?9/9まで。
全席指定で¥2000。(当日は¥2500)
映画として考えると少し高いけど、舞台中継として考えるとキャラメルの生中継のときもこれ位だったっけ?

最終回は19:15からだから平日の仕事帰りにもいけるなぁ。
東京の後で日本各地で上映かな?

『SHIROH』ゲキシネ公式サイト
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『モーツァルト!』4回目
17日は帝劇で『モーツァルト!』団体観劇。
今回は30人の大所帯でワンブロックをほぼ占領。参加していただいた皆さんありがとうございました。

中川ヴォルフはやっぱり物語後半になるとどんどんヒートアップしてく感じだね。この回は演技よりも歌に力が入ってる感じのノリノリさんでした。
高橋ナンネールは最後に美味しいところをかっさらっていくなぁー。
最後の小箱をあける前後の彼女の演技と表情で物語の最終的なカラーが決まる感じです。

猊下?お笑いをまじえつついつものように美声を轟かせてましたよ。
トイレシーンでは髪を振り乱しすぎるとアルコーがちゃんと直してくれるのがなんか可愛い。
アルコ伯爵は歌はあいかわらずなんだけど、いばりんぼ大司教の従者としてのポイントの押さえ方は好きです。
今日は2幕のレオポルトとの場面で市村パパがちょっと煽るような雰囲気で迫ってきたのが良かったのか、『神よ、何故許される』に入る前のコロレドの怒りの迫力がGooD!

市村さんは歌い方がタップリ目になってきちゃったかなぁ・・・唸るような雰囲気の歌い方が増えたかも。ヴォルフとの決別のシーンは素晴らしいです。
ここの一連のやりとりにはWヴォルフどちらとでも泣かされてしまう。

今日のアマデも川綱くん。3回目だよー。他のアマデでもそろそろ観たい。中川くんとの組み合わせだと彼が多いのかしら。
川綱アマデは表情が豊かで元気なイメージ。ヴォルフの行動によって、彼の中での『音楽』の立場が変わるとそれに合わせるように表情や態度が変わるので、観ていてヴォルフと音楽の関係が見えやすい。
パパの死の後でヴォルフに襲い掛かるシーンでちゃんと腰が入っているのは男の子アマデだからかな。

『モーツァルト!』の7月の指揮者は西野さん。8月は塩田さん。
今の落ち着いていて密度のある感じの音楽が割と好みなので、塩田さんに変わるとどうなるかな・・・今より派手めの音が前に出てくる気がするんだけど。
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『LAST SHOW』
PARCO劇場で「LAST SHOW」。

長塚圭史の脚本・演出の舞台を見るのは全く初めてだったので、「こういう作品を作る人なんだー」と物珍しさが先に立ち、結構ダークな内容にも衝撃度は低め。
日常と非日常の境界線の引き方が面白かったなぁ。
自分と同世代の人の作品だ、ってこともあるのかな。台詞の一つ一つや話の持って行き方がやたらとツボにハマってきた。

メインテーマは『家族』でいいのかなぁ?
まだ大阪公演が残ってるからネタばれな内容は書けないよ。
この舞台には関しては全く何も知らない状態で観た方が面白い!

開演前にパンフを斜読みしてしまった私は失敗・・・中のインタビューで古田新太さんが話してる食べ物ネタで、彼の演じる『ワタベさん』の属性がほぼ判ってしまい、最初のシーンで客席が笑ってる中、既に背筋に怖いものが走ってしまいました。
う、もったいなかったよー。

そして、彼の主張は実はかなり納得してしまう・・・というよりも、私も同じ事を何度も思ったことがあるんだな。
実際にはやらない、出来なかったけど。

風間杜夫さんが凄く良かった。TVドラマでのイメージしかなかったんだけど生で観たらめちゃくちゃ存在感と演技力のある役者さんでした。彼のイライラ感と衝動とズレた感覚がまた怖い。

パンフの長塚さんの経歴で『世にも奇妙な物語』で脚本家デビューとあったのでどの話だろう?と検索したら98年の『ホーム、スウィートホーム』だった。
レンタル家族的に代理父親として雇われた何でも屋の男が疑似家族と交流して、最後にはなんとも哀しい結末を迎える話。
あーあの話を書いた人だったのかぁ!なんか、納得。

※開演前。自分の斜前に座っている女性の背中が気になる・・・とんでもなく細い人で、その人が身体を少しでも動かす度に皮膚の下の首から背中にかけての骨の動きが完璧に見える。全く無駄な肉がない背中。
「こんなに細いのは映画版『阿修羅城の瞳』の宮○りえちゃん並だなぁ」と思ったら、本人だった・・・orz 
ホントに美人だったとかより、あの背中が衝撃。
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決定しました
7/17のチケット譲渡は決定致しました。
ありごうとございました!
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『ミー&マイ・ガール』来年6月上演決定!
来年6月の帝国劇場公演に『ミー&マイ・ガール』が帰って来ますね!
今回はビルに井上芳雄くん、サリーに笹本玲奈さんです。
他のキャストはまだ公式にも名前が出ていないんだけど、前回の唐沢版の時のキャストさんが参加かなぁ?

井上くんは大分前からタップの練習していたのは、この作品の為っていうのもあったのね。サリーは前回の木村さんはお歌も踊りも、凄い事になっていたので今回の笹本さんには期待してます!
秋の井上くんコンサートで二人は共演するから、その時にチョロっとだけでも聞かせてくれたら嬉しいー。

『ランベス・ウォーク』での客席降りダンスは今回もありそうだから、絶対1階前方席で1度は観るぞ!2階席であの楽しいシーンを観ているのは微妙に (´・ω・`)ショボーン なのさ。

まだチラシそのまま画面しかないけれど詳しくは『ミー&マイ・ガール』東宝公式ページで。

キャッチコピーが
『ミュージカル界のプリンス&プリンスセスが贈る』ってなんだかこそばゆいなぁー。(笑)
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井上芳雄「トップランナー」再々放送
井上芳雄くんが出演した回のNHK「トップランナー」がまたまた再放送だそうです。7月29日(金)26時20分からNHK教育にて。
前回、前々回を見のがした方は是非。

番組内で「僕こそ音楽」を歌っていますが、実際の舞台の方はよりパワーアップしてますね。日々成長って感じなのかな。
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もう一人のエリザベート 〜皇女和宮
劇場でもらったまま見ていなかった演劇関係のチラシの束を整理していたら『皇女和宮〜もう一人のエリザベート』というミュージカル公演のものが出て来た。
『スタジオOZ』というところの公演。

これはウィーンミュージカルの『エリザベート』の楽曲をそのまま使い、舞台を幕末日本に移し替えたものだという。

キャストやあらすじを見ると『和宮(@エリザベート)』『家茂(@フランツ)』『天璋院(@ゾフィー)』とスライドさせ、『狂言回し』の進行で話が進み最終的には『闇夜(@トート)』という和宮の心の中に存在していた者が現れて・・・という、もうそのまんま!な展開。

確かに家茂に嫁いだ和宮をめぐっては謎が多く、特に彼女の死については未だに不可思議な事実が多く残っている。時代背景的にも重なる部分も多い・・・とはいうものの実際にアレとコレをくっけて上演する劇団が現れるとは思っていなかったよ!?

うわー、スゲー。といろいろな意味でビックリ。
しかも『闇夜』と『家茂』の日替わりで笠之坊晃さんが出てるよー!!!
これは行くべき!?行っておくべき!?と『電子ぴあ』を見ると全日完売。
ありゃー、意外にこの公演知られていたのかー。とこのチラシを見るまで知らなかった私は思った訳なんですが・・・

当日券とか劇団分とかでチケットが残っていないかなーと上記のサイトを覗いてみると

公演延期のお知らせが出てました(^^;

しかも、今日それが決定したらしい。
私の間が悪いんだか、いいんだか。

やっぱり楽曲をそのまま使うなどの点で上演権などの問題が起きてしまったようです。
中止ではなく『延期』なので今後無事に上演されるかな。
アンサンブルさんも含めて40人も参加しての公演で大分以前から準備していたようなので、制作者側の不手際感は否めませんが。
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帝劇『モーツァルト!』へ行ってきた その1
昨日の土曜日。
チケット抽選会の後、ソワレ公演からくづきの『モーツァルト!』帝劇公演月間スタートです。

翌日の日曜はマチソワ観劇だったので、結局3公演連続観劇。
これは各ファンクラブにお願いしてあったチケット分の当選日程がたまたまここに集中してしまい、なおかつ座席がどれもイイ!という状態だったので手放すのももったいなく・・・と。
それでも3時間の舞台をマチソワは腰が痛いねー。
合間の時間に国際フォーラムのマッサージ屋さんで揉んでもらったんだけどやっぱりツラいや。

ヴォルフ役は中川→井上→中川の順番です。

中川ヴォルフは良い意味で変わってなかった。
初演の時は初舞台って事もあって彼の本能的な勘だけで動いていたのがピタッとヴォルフガング役にハマっていたんだけれども、今回は3年の間に出た別の舞台で吸収したものをちゃんと身につけて帰ってきた。
その上でヴォルフガングとしての歌や思いに血肉が通い、彼はとうとう演じるのではなく『ヴォルフガングになってしまった』。
そんな感じ。
目の前で生きてる『彼』がいる、と思ってしまいましたよ。

9日に観た時は初演から進化しつつ変わらない姿にフムフムと思っただけだったんだけど、10日のソワレ(特に2幕)での迫力には圧倒されまくり。
彼のヴォルフガングって基本的に愛されキャラなんだよね。
破天荒な振る舞いも天然の無神経ぶりも、周りの人をいらだたせつつその魅力で捉えてしまう。
良い意味での子供の部分があるのかな。
メスマーが言うように天から落ちてきたみたいな不思議な魅力がある。

そんな彼を神から預かってしまったモーツァルト一家と周りの人々に与えられる神の報酬の残酷さに震えがきました。
最後にナンネールが銀の箱を『開けてもいい?』と二度と返事を返すことない弟に何度も静かに訊ねるようにした後でゆっくりと開けて、そこから光と共に彼の『音楽』が溢れた後のあの空気。
残されたプリンセスが悟った『神の愛』の深さと残酷さは人間には重すぎます。

本当にブルブル身体が震えちゃったよ。んで、何ケ所かで泣いてた。
生の舞台ってこういう瞬間があるから溜まらない!
10日ソワレは全体的に舞台が良かったよー。

なんか後から書くと申し訳ないんだけど、10日マチネの井上版も良かった。
井上ヴォルフは初演の時の音楽の王子様なキャラクターからはかなり変身。
一言で言うとヤンキー系・・・少年マガジン系の少年マンガの主人公みたいだったなぁ。(中川くんは少年ジャンプ系か?)
アマデによる才能がなかったら本当にどうしようもない奴って感じに今回はキャラを創っていますね。中川ヴォルフは『天衣無縫』で井上ヴォルフは『傍若無人』ってイメージ。
これは結構好き嫌いわかれるイメージなんじゃないかなぁ。
ただ、中川版ではヴォルフとアマデが一定の距離を置いて存在している印象なのに対して、井上版はヴォルフ=人間として成長したアマデという印象が強く、私はそこが気に入りました。
お伽噺の『カエルの王子』や『美女と野獣』のように姿形、表面に出ている部分が変わっても『アマデは確かに僕なんだよ?』と言っているような感じ。
成長したことで変わった部分だけを見て、変わらない部分はどうして見てくれないの?という彼の叫びには共感するものがあります。

あと声が安定していてイイ!
ようやくこういう声を普通に綺麗に出せるようになったのかー、とデビューの
頃から見ている者としては感慨深かったり(苦笑)

この回のアクシデントで1幕最後の猊下のお屋敷。
乗り込んできたヴォルフの前でお戯れ中の猊下の姿が見えるはずが、スライド式のセットが動かず、猊下1人だけでセットの影から飛び出して来ました。
後からお姉様たちが出て来てガウンを着せてあげていたんだけど、アルコーは『乱入です!』の台詞のタイミングを思いきりはずしてしまいましたな。
いつもは猊下の足の下から出てくるお姉さんが思いきりブーとした顔で、寝椅子の下から出てきていたのがちょっと可愛かった(^^)

吉野シカネーダーは声がひっかるところが多少あるものの、出てきただけでパーッと空気が華やかになるのがやっぱりいいねー。

続きはまた後で!
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チケットの女神
本日は9月の帝国劇場、東宝版エリザベートの最終チケット発売日。

事前の先行予約にはことごとくハズれ、先週の一般発売でも電話もネットも繋がらなかった私には最後のチャンス!

気合いだけは入れて6時過ぎに家を出て帝劇へ。
う、お堀方面にすでに長い行列が出来ています。帝劇のお兄さん達も早朝からご苦労様です。
中に入って待機中にお友達と遭遇。彼女もかなり早朝に来たのだけれど先頭付近は寝袋徹夜組さんたちがいたらしい。抽選だから早く来ても意味はないんだけど、住んでる場所によっては始発でも集合時間に間に合わないからなぁ・・・。

本日は劇場取り置き分の約600枚のみ販売。
1人2公演&各2枚までの計4枚!の制限付きとはいえ、100番台の購入権をクジ引きで当てないと実際に購入する事は難しいなぁ。

劇場側の説明では今日は1〜250番までは番号付きの当たりクジ。
それ以外は全部ハズレ券になっているとのこと。

・・・で、本日の抽選参加者は約2300人。
確率1/10です・・・トホホ。

待ってる間にイメージトレーニング(笑)

箱を選ぶ。手を入れてクジを引く・・・
キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━ ━━!!

このイメージ。

んで実際に引く順番になりました。
エイヤッ!と選んだその1枚!

こ・・・これは・・・!?

キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ ━━!!



86番!!!
前回のレミゼ戦では『明日の夜ね!』とかその前も『明日のお昼位かなー』のクジしか引いていなかったのに!

チケットの女神様@ウィーン班はくづきを最後に拾ってくれました。
ありがとうー。ウウッ。

出口で合流したお友達も内野トート×井上ルドルフ狙いだったので、二人分買う事にしました。
私が買う時間では土日公演と最終週はほぼ売り切れだったのですが、26日のマチネを買う事が出来ました。良かった。+平日ソワレの山口トートも。
これで希望の組み合わせは確保です。これでようやく長い戦いが終わったわ。

本日並んだ皆さまお疲れ様でした!
まだ掲示板などの譲渡でチャンスはあります。
最後まで諦めなければチケットの女神様は微笑んでくれますよ。
がんばれー。
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一般発売日な訳ですが・・・
今日は9月の帝劇「エリザベート」の一般発売開始日です。
が!電話もネット予約も全然繋がりません・・・

もー何なのよー!!!とプチ切れですよ(笑)

今回は1ヶ月公演にもかかわらず、カード会社枠の貸切や
プレイガイド先行がやたらに多いなぁーとは思っていたけど
結局こういう事なんかいっ!?

うう、井上ルドと内野トートの「闇が広がる」が聞きたかったよ。
今の内野さんなら凄い雰囲気に仕上げてきてくれると思うのに(><。

あとは来週と譲渡掲示板めぐりと当日券かー。

今日はこれからサンシャイン劇場の「風を結んで」に行ってきます。
なので、チケット戦はこれで離脱だわ。
畠中さん久しぶりなので楽しみ〜。
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6月の観劇
6月の観劇は2本。
「ナイン the Musical」と「Boy from OZ」。


「ナイン the Musical」/東京・アートスフィア
これはかなりキました!!!
原作はフェリーニの映画「8 1/2」なんですが、映画そのままではなくもう少しフェリーニ自身の半生と絡めつつ現実と空想(つーか主人公グイードの妄想)が見事に交差する舞台でした。

あらすじはこんな感じ。
「天才と言われつつも最近はたいした作品の撮れないイタリア人映画監督のグイード。気分転換と次回作の準備の為にスパリゾートに来てはみたものの、イマイチ良いアイデアが出てこない。
リゾート地には美女が一杯。目移りしちゃって仕事どころじゃない。
奥さんの目を盗んで(本当はバレバレ)愛人と逢い引き。
次回作に出資してくれるプロデューサーもやってきたけど、脚本は真っ白。

子供の頃の遠い記憶。ママの言葉。ルンバを踊る大女。
現実と妄想の中を彷徨うグイードの前にかつての恋人があらわれる。
けれども彼女はもうミューズにはなってくれないらしい。
映画の撮影開始日は目の前だ。どうする、オレ!?
『悪魔の存在を信じるならば、天使の来訪も信じなくてはいけません』」


男優さんはグイード役の別所さんと少年時代を演じる子役くんだけで、後は女優さんばっかり!というくづき的にはかなりウハウハでした。

クリアな素材で作られた舞台装置に本水がここぞ!というところで効果的に使われる演出にクラクラ。
そして白と黒でまとめられたシック&ゴージャスな衣装の美女(グイードの理想入りまくり)と金色のミューズ。
いやー素晴らしいー、ビューティホー、ワンダホーでした。

明るくて陽気で、残酷な物語になりそうなところを最後には不思議な幸福感で救ってしまう脚本もいい。(脚本は「ファントム」のアーサー・コピット)
舞台に「酔う」感覚って気持ちいいなぁ。


「Boy from OZ」東京・青山劇場
こちらはなんというか可も無く不可も無く。
実は仕事関係の御招待で観てしまったので、その分感想が甘いです。
結局のところ実在した主人公である「ピーター・アレン」その人についての知識や興味がないと微妙な舞台、ってところかなぁ。
彼の生涯を駆け足で紹介するだけに終わってしまった感じです。

ピーター役のV6坂本くんは歌は上手いんだけど、イマイチ華が足りないタイプの役者さんかなぁ。センターにいてパッ!と目を引く感じでないのがおしい!
客席とのやりとりも大きな青山劇場全体の空気を支配するところまでいかないんだよねー。
子役のヤングピーター役の子と並んでタップを踊るところな正直子役くんの方に目がいきました。
ラフなスタイルのダンスとキッチリシアターダンス系の動きが出来る子では舞台の上では後者に目が行ってしまうのよ。

ピーターの孤独な感じとか後半は結構来る物があって、そこは良かったです。
坂本くんはグレッグ(ピーターのパートナー)で観てみたかったかも。

ジュディ・ガーランド役の鳳蘭さんはスゲーって感じでした。
ママ役の今陽子さんと二人で舞台の引き締め役。
ライザ・ミネリの紫吹淳さんは最初のピンクの可愛い衣装が意外にあっていて Good !
ピーターとの夫婦というよりも同志的な関係に納得できる雰囲気でした。

作品自体は悪くないよねー。
オリジナルのヒュー・ジャックマンで観たいなぁ。
来日公演・・・は無理だわな。
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