QP-Days 2005年12月
管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
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敗北宣言
冬コミの新刊落ちました。
コピー本での発行も無理でした。
30日のスペースではペーパーと既刊本を扱います。
『Elisabeth 2001』と『開幕ベルは華やかに』は残部激少なので
今回で完売かもしれません。

自分の新刊はありませんが委託でエリザベート本の新刊1冊と
劇団★新感線本が1冊あります!こちらもよろしく〜。

『東 ハ-12a QP MooN』 でお待ちしています。

発行予定だった『君こそ音楽 ♭』東宝モーツァルト!本は
1月中〜下旬に発行しますm(__)m

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今日で一応仕事納めでした。
年内の仕事はなんとか片付けたけど、年明け締切なのも一杯だー!
ああ、なのにボーナスはあれっぽっちかー!!!!
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ほんわか話
市村正親さん、篠原涼子さん御結婚おめでとうございます♪

記者会見をチラッと見たら二人とも幸せそうな顔してて良かったです。
市村さんは顔が赤くなったり照れた感じだったけど、涼子ちゃんはニコニコホワワ〜ンとしてて可愛い&綺麗だった。
ああ、オイラもあんなお嫁さん欲しいよ(←そっちか!)

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「短日や 長話(ながはなし)して 早日暮」

先日亡くなられた女優の原ひさ子さんが趣味にしていた俳句会で詠んだ句。
縁側で猫と一緒にお茶を飲んでいるような姿が目に浮かぶお婆ちゃまでした。朗らかな笑顔と声、澄んだ瞳が少女のようで理想の「日本のお婆ちゃん」ってイメージで好きだったなぁ。
御家族と一緒にTVを見ていてそのまま眠るように逝かれたそうです。
不謹慎かもしれないけれど、ちょっと羨ましい。
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プロジェクトX/宝塚編
NHKのプロジェクトXで宝塚の『ベルサイユのばら』初演時の苦労話。

長谷川一夫氏のカッコ良く魅せる!為の演出法の数々が面白かった。
瞳の中に星を飛ばせ!とか『そんな無茶な・・・』と思うことも照明効果を計算した上で観客に原作漫画のイメージを感じさせるとか、立ち位置一つも全体の構図バランスで黄金ポイントがあるとか、番組を見ていて『なるほどねー』と思わされました。
オスカルとアンドレのラブシーンでの妙なポーズもきちんと説明されると笑えないのね。無理な身体のひねりは辛そうだなぁ。
スタジオの女子アナウンサーの再現ポーズは可笑し過ぎ。

最後に来年の公演の宣伝が入ったのもお約束で(^^;
今度見に行く時は絶対今回の番組の解説思い出しちゃうよ(笑)。

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最近のくづきのお仕事は大型建築物関係のものが多いのです。
ミニチュアもあるけど実寸物もある。私は建築科じゃないのよー。
パースとって縦横に線をひいてショッピングモール丸まる1つのデザインなんて想定外ですよ!
ヴィクトリアンなカフェなんて描いていて楽しいけど『私の本業はなんだっけ?』と妙な気持ちになるんですが。
全然違うところから来る仕事なのに同時期に同じような種類のものが立続けに入るって不思議だなぁ・・・

もし話が進むとくづき作画のヘッポコ偽パース画を本業の建築屋さんが見ることになる訳で・・・( ´,_ゝ`)プッ って思われるんだろうなぁ。

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ウィーン版エリザベートのDVDはぼちぼち届いているようですね。
私の分も早く届けー♪

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『M.A.』の原作を図書館に借りにいったついでに『文部科学時報』も読んできました。山口さんのインタビュー記事が載っているってことだったですが専門誌なので普通の本屋さんでは結局見つけられないでいたのです。こういうときこそ公共の施設を利用しないとね。

内容はミュージカルの道に進むきっかけになった話で、直接ではないけれど学生時代の剣道部の顧問の先生の影響かなーって。いつもはピーマンとキャベツの話をするところを教育系雑誌なので恩師話にもっていってました。
舞台に立つことと試合で技を決めることは似てるとか、本番中に客席が
結構見えてます、って話とか・・・インタビューをまとめたライターさんが聞いたのは実際どんな話だったのかなぁ。
見開きにまとめる為にかなりコンパクトにまとめてくれたんじゃないかな、と思うスッキリと読みやすい内容でした。

『M.A.』と言えば、原作ではマリーとマルグリットは1才違いですけれど今回の舞台ではそこの設定から変えてあるんじゃないのかな?と、公式のキャラ紹介などを読んで思いました。

涼風さんと笹本さん&新妻さんの組み合わせでは原作設定のままだと少し違和感がある気がしたけど、何もマリーの輿入れからやる必要もない訳で。
戴冠後の華やかな姿を見て『今の自分と同じ年令でよその国からやってきて贅沢三昧の王妃様』と少女マルグリットが憎しみを抱いたっていいんだわな。
ロザリーポジションな役もマルグリットがやるみたいだし。

公演前にハイライト版CDとか出さないかなー。
カリオストロやルイの歌も聞きたいんじゃー!
ルイとギヨタン博士の『ギロチンを作ろう』の歌♪とかないのかなぁ。
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飛んだり、落ちたり
以前に告知した気になっていたけどしていなかった冬コミの件。

12/30(金) 東ハ-12a QP MooN

で参加します。新刊はエリザベート2005本でなく『モーツァルト!』のサクサク感想本、つーよりキャラ本?みたいのをちょっとだけ発行予定です。印刷所に間に合えばオフで間に合わなかったらコピーです。
20Pで予定してます。各キャラと役者さんについてイラストと文章で印象や思ったことなどをまとめた感じ。
おバカ漫画も一応いれる予定ザンス。

エリザベート2005本は来年の再演までには発行予定です。
ペーパーの方でちょっと語るかも。
初演から今までで一番東宝エリザが変わったのは『死』との距離感かな、と思うのです。かつてはパッキリと別れた二つの世界を描いていたものが去年は寄り添うような位置に佇んでいた感じでした。
Wトートそれぞれは天の果てと地の底と真逆の場所にいながらも、そこと地上を隔てるのは大気や水のようなモノだけだったのですが今年はもっと地続きでフラットな世界になっていたなー、って。

エリザ友達の方と話していて意見があったのは『なんかシェイクスピアの真夏の世の夢だよねー』っていう印象だったり。
日本版では丸々カットされたハズのシシィ=自称ティターニアのイメージが不思議と浮かび上がるようだった2005年版エリザ。
そんなネタとかはちゃんと本してまた後日。


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東宝の新作『M.A.』改め『マリー・アントワネット』。
うちのMacではどうも相性が悪く公式もニフティのも動画が見られない状態なのですが、とりあえず原作とされる遠藤周作版を読みました。
(どうも昔読んだことがあったみたいなんだけど、ほとんど内容忘れてた)

公式サイトのあらすじと本の内容を比べると・・・こりゃー、登場キャラ以外は別物だろ。

クンツェさんは元々ツヴァイクのマリー伝記を知っていてそれを日本向けに遠藤版の要素を足していったんじゃないかなぁ。
遠藤版を読んでいてちょっとションボリだったのはマラー暗殺犯が変更されていたことです。『暗殺の天使・シャルロット』がー!
なんか舞台では更に違うキャラにこの役割が回されそうじゃないかぁ。
マリーよりもマルグリットメインで展開しそうだね。
ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』のイメージになるのかな>カリスマ乙女

土居さんが東宝の大型ミュージカルに参加っていうは非常に嬉しいです8(><)8
山口さんのカリオストロは原作のままだと途中でフェードアウトなんだけどどうもサン・ジェルマン伯爵の設定も入ってくるようなので、どこまで料理されたキャラになっているか楽しみです。

まだ1年も先だしね。衣装とか装置とか愉しみに待ちます。

東宝の公式サイトはこちら→『マリー・アトワネット』
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