QP-Days 2006年11月
管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
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「マリー・アントワネット」モロモロ
※12/1改訂

「マリー・アントワネット」読売広告3回目


11/29の読売と朝日の朝刊に4月分の前売り広告がでました。
写真のは読売のものです。
★東宝の公式ブログ★ でもpdf版を見る事が出来るようになりました。
さらにブログにはエマさんの代理で新キャラが登場!
クリスティさん・・・ん???なんだか写真の撮り方や文章の書き方が手慣れてる気がします。
く・・リー・・リーくん???
まさか正体はリーくんの中の人だったりしませんか?(笑)

さらに同日の夕刊にようやく劇評が出ました。
前回の全面広告で解説を書かれた方とは違う記者さんの記事です。
★『遠藤周作の世界 美しい旋律で』読売新聞11/29夕刊劇評★ ということで辛口な内容でした。

「君は気付いた 人を尊ぶ事の大切さ」

うーん。またキャッチコピーが変わりましたか・・・東宝のカリスマさん迷走中って感じですね。
前回の「全ては、我が掌中の球の出来事・・・」よりは内容にあっていると思いますが、でもこのキャッチがかかるのはセンターにドーンと写真が出ているマリーではなくマルグリットの方だと思います。

26日のソワレを譲っていただいて、2階のセンターから観てきました。
やはりこの作品は2階から観た方が照明効果による世界観の表現がわかりやすいっ!
カリオストロが錬金術で世界を動かすのは当然として、実はマルグリットにもその力があったんですね。「♪心の声」の場面で彼女の歌声を中心に人々が集まって、大きな動きになっていくのが2階席からだととても綺麗に見えました。

↓以下妄想電波入りの感想なので御注意ください(笑)

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キタ――――(゚∀゚)――――― ! いろんなものが!!!
TdV


予約していた『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のCDが到着!
受取の都合で会社に届くようにしてあったので、「週末に届き始めたよ!」の情報に家でジタバタしてました。
久々に聞くヴァンパイア祭りは楽しいですねー。

山口クロロックの歌声が異様に若く聞こえます。ヘルちゃんみたいな大きな息子がいるとは思えないようなイケメン青年貴族様風です。
サラが一発で堕ちるのは当たり前だわ。
あれ・・・伯爵の初老という設定は!?と思うくらいでビックリ。
舞台で聞いていた時はそこまで感じなかっただけにちょっと意外でした。
山口さんって声色の使い分けが上手いなぁ。
甘い声からガッツリ系な声まで曲とシーンで使い分けているのがCDだとよくわかる。

全体的にクリアな音で舞台では聞き分けがしにくかったアンサンブルさんの各パートも台詞もシッカリ入ってます。オケの音は・・・ちょっと軽いかなぁ?
泉見アルフの「♪サラへ」はいいねー!前半の押さえた感じから徐々にアルフレートの気持ちが盛り上がっていく感じが良いのです。
その後のヘルベルトの「♪ぱらだーぁいす?ゥ」は仕事中に聞いていて噴出しそうになりましたよ。危ない、危ない。
シャガール&マグダも思っていたよりイイ感じで収録されてました(^^;

東宝のいつものCDよりも気合いが入っているなーと思ったのは、ブックレットね!舞台写真や小道具写真なんかも嬉しいのだけれども「歌詞が全部載っている」。これは快挙です。(笑)
当たり前の事なんだけど、それが出来ていなかったのが東宝制作のウィーン系ミュージカルCD。
リー君たちが頑張ってくれたのかなぁ。

帝劇売店でも28日から購入可能になるようです。

★『月刊シオタクター 第11号』★

ミュージカル指揮者の塩田さん発行の「まぐまぐ!メルマガ」(無料)です。
少し前に登録をしたままいつまでも新しい号が送られてこないので「月刊じゃないじゃーん(>m<。」と泣きが入りそうだったところにようやく最新号が届きました。
公演中のMAの音楽立ち上げまでのお話が少しと最近のお仕事関係の裏話などを楽しく読ませていただきました。
宝塚の「オクラホマ!」の指揮も塩田さんだったんですね。
作品イメージにあわせていつも￿の燕尾服を脱いで、ジーンズにシャツ姿でタクトを振っていたそうです。もちろんノリノリで(笑)

次号は「マリー・アントワネット」特集号になる予定との事なので、興味のある方は購読してみては如何でしょう。(^^)

注文してあったフィギュアが届いたのはいいけれど、どこに飾ろう・・・。
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食べ過ぎですよ・・・
昨日はmixiコミュのオフ会でした。
趣味系のコミュではないところの集まりで、普段はなかなか話さないような事も当事者同士だからわかるよねーな感じでいろいろお話してきました。
結果と状況が似ていても、原因や過程は皆違うんだよね。
難しいものです。

今日はお友達と広尾の★香港ガーデン★で飲茶の食べ放題をしてきました。
以前から1度行きたいなーと思っていたお店だったのですが、年内で閉店らしいとの話を聞き重い腰をあげた次第です。

広い店内をお料理を乗せたワゴンが回ってくるタイプのお店なので、自分のテーブルに座ったままで次々といろいろな料理を楽しめます(^^)v
味は値段から考えるとまあこんなものでしょう、という美味しさ。
でも蒸したて、揚げたての小龍包や春巻はやっぱりおいしかったなぁ。
メニューは50種類くらいあるのですが、結局ほとんど食べた気が・・・。
時間制限もないので食事とおしゃべりで随分ゆったりと過ごしてきました。

マンゴープリン

↑名物だというマンゴープリン。果肉もたっぷり入っていて美味しかったです

香港ガーデンブタさん

↑幸運の金色のブタさん。お隣の席人たちはクジに当たってこれの大きいのをもらってました(笑)

お腹がふくれた後はそのまま散歩がてら六本木ヒルズまで歩きました。
私以外はみんな初★ヒルズ。
クリスマスシーズン色に染まった広場やお店をフラフラしてから帰宅。
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音楽座『リトルプリンス』
東京・池袋公演の楽日に行って来ました!
池袋・東京芸術劇場 2階B列26番

リトルプリンス


劇場入口でいつものように公演プログラムを受け取り、劇場内へ。
ファンクラブ特典の蔵出しCDをいただきました!
写真に一緒に写っているのは幕間にロビーで配られていたアスターの花の種です。作中に出て来るバラのイメージに近い形+育てやすい花ということで劇団が用意して配ってくれたものです。
春になったらプランターに蒔いてあげよう♪

【物語】
砂漠に不時着した飛行士は誰もいないはずのその場所で1人の不思議な子供と出会う。金色の髪のその少年は「ねぇ羊の絵を描いてよ」と話し掛けてきた。
飛行士は今まで誰も何が描いているか当てることがなかった自分のスケッチブックの絵を少年に見せると、驚いたことに少年は答えたのだ。
「なんだゾウを呑み込んだウワバミの絵か」

飛行機を修理する傍らで少年は自分が遠い星からやってきた事。
様々な星を渡ってこの地球にやってきた事。
そして、大切な「花」の事。

たくさんの話をするうちに飛行士の中に忘れていた何かが静かに甦ってきたのだが…。


【当日のキャスト】
王子:野田久美子    飛行士 :小林高鹿

花 :秋本みな子    黄色い花 :井田安寿

キツネ:吉田朋弘    ヘビ:森川次朗

点灯夫:山合大輔  実業家:新木啓介  うぬぼれ屋:萩原弘雄 
王様&地理学者:藤田将範  呑み助:渡辺修也

荒川ゆかり 磯貝麗奈 兼崎ひろみ 清田和美  富永友紀
西岡由布子 野口綾乃 間地まどか


【スタッフ】
●原作/ アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

●脚本・演出/ワームホールプロジェクト
●音楽・音楽監督/高田 浩
●音楽/ 金子 浩介 山口「王秀」也
●美術/ 朝倉 摂
●振付:上島雪夫

客電が落ちて短いオープニングシーンの後でオーバーチェアが流れ出したのを聞いた時点でウワーッと思ってしまいました。
『リトルプリンス』のタイトルで本多劇場で初めに上演されたのが1993年。
その時から高田さん作曲のこのミュージカルの音楽の輝きは色褪せてないなぁ。
力強さと空を駆け抜けるような爽やかな疾走感、そして煌めく星のような音色。
ハァーこれを久しぶりに生演奏で聞けただけでも幸せですわ。
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『RENT』来日ツアー2006@新宿・厚生年金会館
『RENT』来日ツアー2006@新宿・厚生年金会館
 1階13列24番

再来年の東宝版上演も発表になった『RENT』です。
今年も海の向こうからやってきた来日カンパニー。1996年の伝説の幕開けから10年目の今年は映画も公開され、コンビニの有線でも『SEASONS OF LOVE』がよく流れたそんな年。

10周年記念のTシャツを買ってしまいました!
パンフもレッド・ゴールド・シルバーの3色の表紙で発売!レッドが売り切れだったのでゴールドで。
RENT2006



物語:
21世紀より少し手前のクリスマス、N.Y・イーストヴィレッジ。
映像作家志望のマーク、シンガーソングライターを目指すロジャーは家賃(RENT)も払えない暮らしを送っている。
自分の将来、友情、恋、HIVと様々な問題に囲まれて、時に戦い時に逃げ出しそれでも『NO DAY BUT TODAY』と信じて今日もALPHABET CITYで生きて行く。

キャスト:
マーク:Jed Resnick  ロジャー:Gavin Reign
ミミ:Arianda Fernandez

エンジェル:Joel Bermudez  コリンズ:Scottie McLayghlin

モーリーン:Shea Hess   ジョアンヌ:Andrea Dora Smith
ベニー:Terrence Clowe

ツアーの初日が16日だったので、開幕直後の観劇という事になります。
以下、そこのところはさっぴいてお読みください。


↓劇場へ行けない方は是非映画版を。
初演時のオリジナルキャストが大集合で参加しておりますデス。
レント デラックス・コレクターズ・エディション レント デラックス・コレクターズ・エディション
ロザリオ・ドーソン (2006/10/04)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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たまごっちワールド@池袋サンシャイン
★『たまごっちワールド』公式サイト★

池袋サンシャインで18-19日の2日間開催される『たまごっちワールド』のプレイベントに行ってきました。

初代の「たまごっち」が発売されてから10周年なのを記念した大イベントです。
たまごっちワールド1


会場内では歴代のたまごっちや雑誌で連載中の漫画版の生原稿の展示。
もうすぐ発売の新型機のデモや先行販売などいろいろやるそうです。

たまごっちワールド2


私がかかわったお仕事もモチロンありました!
試遊機がズラっと並べられていたので、お子様たちが楽しく遊んでくれるといいな。
ついでに任天堂のWiiで発売になる新作ゲームで遊んできちゃった。
Wiiの操作性の良さにビックリ!ちょっと本体が欲しくなってしまいました。

たまごっちワールド3

ステージショーもあるのです。
着ぐるみのキャラたちが短い足でがんばってパラパラダンスを踊ってました。
ムハー。カワワええー。

入場は無料なので週末のおでかけついでに是非足を運んでみてください(^^)v
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酉の市
今日は酉の市でした。
職場の近くの神社でも幟がたち、出店もいくつか出ていました。
この風景を見ると年末だなーという気分になってきます。
今年は3回酉の市があるんですね。

後輩の子がランチにと巨大な広島焼きを買ってきて食べていたのですが、粉モノ特有の「最後のひとくちがキツイ」になっていてウンウン言っていました。
そんなん残業用の夕飯に冷蔵庫にいれておけー。
無理して喰うなー。

15日付けの日経新聞夕刊に掲載された「マリー・アントワネット」の劇評を読みました。
かなり的確な内容です。
音楽やキャストのがんばりを褒めてくれつつ、全体の破綻ぶり、演出の方向性については辛口でした。観客に自由と暴力について考えさせる演出が「娯楽」として成立するのか?実験的作品として今後の進化を願う、と結ばれていました。

日経の劇評は夏のヴァンパイアも2つ★で今後の進化で★が増えるかも、と書いていて実際当たったので結構信頼出来る方(ちゃんとミュー好きな記者さん)が記事担当なのかな、と思います。

MAはホントあと少しでなんとかなると思うんだよなぁ・・・15日はロビーで栗山さんの姿を見かけましたし、実際演出にも多少手は入っているよね。
ラストの「♪自由」でロベスピエールが民衆パートでもの凄く歌う、というより叫ぶように歌詞を言うのはどうかと思うけれど、音楽的に突貫で変えられるところはそういう部分からなんでしょう。

盆は少し傾斜をつけないと前方客席がフラットな帝劇では効果がサッパリ見えないとかは、凱旋で改良して欲しい。

来年の4月公演分のナビザ先行が1公演当たったので行きますよっ!
1階後方のセンターが来たので全体を見るにはかなり当たり席でしょう(^^)v

カリオストロ伯爵


↑15日の『首飾り事件』の客席降りでのカリオストロさん。
ちょい後方だった私の席のところまで走っては来てくれず、かなり手前のちびっこ席でひっかかった模様。
ニコーッと顔をのぞきんだり、シーッと笑顔で応対したりしてました。真ん丸な瞳に照明が反射していてキラッキラ!してましたよ。
ここでポヨヨンと遊んでいた為なのか反対通路のマルグリットへのステッキ差しがドタバタぎみだったような気も(笑)
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『マリー・アントワネット』3回目(仮)
帝劇『マリー・アントワネット』3回目に行ってきました。
今日は笹本マルグリット。席は1回上手よりセンター通路脇。伯爵通路です!
簡単に覚え書き。

面白かった。10日程前に観た時よりも演出やキャラのイメージに細かい手直しが入っていたのか、作品全体の印象が少しだけ明るさというか、『光』が入ってきたような?

初日がこのへんからスタートだったら、不評度もかなり下がってたんじゃないの?と思いました。夏のヴァンパイアもそうだったけれど、新作を数カ月公演する時にはプレビュー制度取り入れようよ・・・。

笹本マルグリットは『知』ですね!
この子の行動の原点は『怒り』や『復讐心』ではなく、『何故?どうして?』という疑問からくるものだなぁと感じました。最初のパレ・ロワイヤルでの仕打ちもその前の婚礼パレードでの階級差も、彼女の中ではまず『どうしてこうなの?』という問いかけの先に怒りの感情が生まれて来るみたいな部分が出ていて、その後の彼女の思想変化や心の動きが見えやすかったです。

そして、彼女はちゃんと『学ぶ』。
考える力のある娘として演じられているように思います。
シーンごとの事件によって彼女が自分なりに世界を学び、時には間違えながらも彼女なりの道を探していく様が観ていて素直に受け入れるなぁ。
カリオストロもそれをさりげなくフォローというか誘導というか「黒い足長おじさん」というか(笑)

対するマリーは『無知』。
そして『無関心』。
最初の方のシーンでのおバカ度はちょっと低下しました。財務大臣を首にしたあとの変なおどけポーズがなくなっていて良かったー!!!
ワガママでどうしようもないのは同じなのですが、その根底にある孤独感みたいなものがありました。
貴族や商人たちにチヤホヤされ、跪かせても本心から楽しい訳ではなく、他にすることがないという彼女の空虚感を感じているみたいなところが出てました。
フェルセンが教育係ポジションで何度も世界を見るようにと諭しますが、彼女は『愛』という心地よいものしか受け入れず、学ぼうとしない、というマルグリットと対称的な存在としての位置付けがクリアになった感じです。

そしてその『愛』がマルグリットにとっては、新しい『知』に繋がることで彼女の中での錬金術の練成段階が1段ランクアップする、と。

この2人の対比がもっと強烈に輝いてくると作品全体の柱がしっかりすると思うんだよね。今後にはかなり期待感が持てそうな予感。

禅さんのルイの鍛冶屋の歌はものすごく感情がこもっていてウンダバーでした。彼が牢獄で思い描く平凡で幸せな家族像というものも、親のいないマルグリットに強烈な印象を与えるのですね。

アニエスの位置付けも私の中ではかなり整理されました。
彼女が常にマルグリットを見守り、物語の最後まで祈りを捧げながら生き残ることが大事だね。

フェルセンの衣装が増えてました。
アメリカの独立戦争帰りでは黒い軍服みたいな衣装になっていて良かった。
井上君、似合ってます。なにより物語の時間経過を多少でもわかりやすくしています。
それとマルグリットとの出会いのシーンでの「あなたは素晴らしい人だ!」の台詞の感じがガラッと変わりました。
前は「そんなに驚かなくても・・・」と思うような唐突な感じで、ちょっと上から見ているような嫌な感じもあったのですが、今日は「無闇な施しは受けない」とキッパリした態度を取るマルグリットの白さを好ましく思ったような雰囲気の柔らかい笑顔で言っていました。フェルセンの「正しい育ちの良さ」を感じます。


カリオストロも山口さんがちょっと歌い方を変えてきたかなぁ?
『♪王と 王妃ーーーーーーぃ』の最後のところの甲高い声でキー!と歌うのがソフトになってました。こちらの方が私はスキです。
伯爵の位置付けは・・・。

『カリオストロが全てを操る』。

これがそもそもの間違いというか、説明が違うんだと思うんですよね。
彼がやっているのはトートのような『操る』とは違って、化学の実験で薬剤をまぜる、とか材料を集めて料理を作る、とかなんだと思います。

クンツェさんの最初の構想では『料理の鉄人』だったものが、今は『3分クッキング』状態になっているのではないかなぁ・・・。

彼のやりたい事というのはオルレアンのオーダーで頼まれた料理に哲学という蘊蓄をつけて提供する事。ただし、余った材料でコッソリと「とっても贅沢なまかない料理」をオーダー主に内緒でもう1品作ってました。
それはマルグリット・・・というところなんだと思うのです。

続きはまた後で。
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舞台あらし・・・
職場の人が週末に「マリー・アントワネット」を観てきたとの事で感想を言いに来てくれました。事前にチラシの雰囲気とは違うよーと言っておいたので、そのあたりの心配はなかったのですが・・・

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東宝版「RENT」は・・・

★『RENT』キャストオーディション開始!★


2008年11.12月のシアタークリエの演目として『RENT』が発表になりました。キャストオーディションも募集開始だそうです。
来年の年末にオープンの劇場のさらに翌年の演目ですよ。先は長いなー(笑)

映画版の影響もあってかミュージカル系の役者さんがライブやCDでRENTの曲を良く入れてるなーと思っていたところ、こういう流れですかぁ。
日本版のオリジナルキャストさんたちは出ないのかな。山本くんは絶対オーディション受けに行くと思うけど(笑)
私としては山本マークよりも石原コリンズがハズせないキャストです。

オーディションの募集要項で『自分の個性と歌唱力がわかる、ミュージカルナンバー以外の歌』をデモで送れ!というところがRENTらしい気が。募集期間もいつもの東宝オーディションより長いし、普段の東宝作品とは少し違う個性的なキャストをそろえてくれそうな気がします。

そういえば泉見洋平くんを最初に知ったのは『RENT』の再演版でした。
あの時は「チビっ子でなんだか嫌みっぽいインテリベニーだ!」と思った記憶が。


★来日版『RENT』2006★

週末からは来日公演版もスタートです!私は18日に観に行ってきまーすっ!
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世界観をつくる
休日出勤で仕事してきました。ハフー。

同じく出社していた先輩と『キャラクターモノの人気が出る要素とは何か?』という話でちょっと盛り上がる。

結論としては『世界観が大事だよね』という事に。

どんなに可愛い絵でも面白い顔でもそれだけでは一発芸のお笑い芸人と一緒だなぁ、と。愛されるのはそのキャラクターが生きている世界の広がりであり、そこに暮らしているであろう疑似現実感を成立させる事で、受け手側にも新しい世界を与える力のあるものが生き残る、って感じ。

当たり前と言えば当たり前なんだけど、なかなか万人受けするその世界観を構築するのは難しい。最初の扉だけこちらで作り上げて、あとは受け手側との共同作業で広げていく方法もあるけれどなかなか成功しないものです。

★ガチャピン日記
「ポンキッキ」でおなじみのなんでも出来る永遠の5才児、ガチャピンのブログ日記です。何気ないガチャピンの日々を淡々とガチャピン自身が書いているのがスキ。
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「マリー・アントワネット」全面カラー広告@読売新聞
マリー新聞広告2


今朝の新聞買ってきました。
公式ブログに出ていた2枚のラフの右側のものが採用になったようですね。
(もう一つは最後の裁判シーンのマリーがセンターだったみたい)

作品のイメージは劇場配付のチラシよりは伝わってきますかね。
どのキャストもシリアス&恐い系の表情の写真が採用されているのですが、禅さんのルイはもう少し善人顔のを使ってあげても・・・と思いました。(笑)
背景に使われているカリオストロのシルエットがとても綺麗です。(中に配置された個々のキャスト写真がちと大きすぎてパっと見たところがバランス悪い気もしなくもないけどね)


夏のヴァンパイアと同じ読売の記者さんがズラッと文章を書いてくれています。批評ではなく作品紹介というか、解説というか。
そのうち公式ブログでpdfが落とせるようになるかな?
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ウィーン版『エリザベート』新宿コマ劇場公演
★ウィーン版『エリザベート』新宿コマ劇場★

新宿コマの公式サイト↑の方で公演の詳細が発表になりました。

 <ウィーン版> ミュージカル エリザベート
 2007年5月7日(月)?20日(日)
 S席:13,000円 / A席:10,000円 <全席指定・税込>
 チケット発売日:2007年2月頃発売開始予定

 キャスト/
  MAYA HAKVOORT (マヤ・ハクフォート /ウィーン版エリザベート)
  MATE KAMARAS (マテ・カマラス /ウィーン版トート)
  LUKAS PERMAN (ルカス・ペルマン /ウィーン版ルドルフ)
                              他
 
大阪梅田公演との最大の違いは『ウィーン・コンサート・バージョン』ということで、セットチェンジなし&舞台上のオーケストラをバックに衣装着用の登場人物がストーリーにそって入れ替わりで登場してのコンサートVer.になる事です。
来月にはクンツェ&リーヴァイコンビと3キャストが来日しての記者会見もある模様。

・・・正直なところ何だかなぁーと。
劇場改装までして出来る限りのウィーン版再現上演をする大阪公演とこの新宿公演の差は何よー(>m<。
ただ歌うだけでは年末年始のコンサートとたいして違いがなくなってしまうのでそれなりの『演出』はあるとは思うのですが、何でこんな妙な事態に。
あうあう。
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1年目。
★本田美奈子.さん一周忌追悼会★@サンケイスポーツ

もうそんなに過ぎてしまったのか。と、まだ1年なのか・・・と複雑な気持ちになりました。絶対また舞台の上で会えると信じていたので、彼女の急変の報は悲しくてたまらなかった。

彼女の訃報の後で『改名が悪かった云々』という人が身の回りにも結構いたのに、フザケンナ!と思いました。そうした運勢判断を信じる信じないという問題ではありません。

彼女の決断の過程と結果をそんな見方で語らないでくれよ!と。
なんの慰めにもフォローにもならないよ、と。

最後まで『ありがとう』の言葉を残した本田さんの思いが残りますように。
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連休中の話。
スコーン

無性に食べたくなったのでスコーンを焼きました。
甘さ控えめで朝食向き。プレーンとレーズンとクルミの3種類を作ってみたのですが、クルミ入りのが一番おいしく出来たかな。
見た目の良かったのはお友達へのプレゼント用にしてしまったので、写真のは膨らみがイマイチだった残り物(笑)。
味に変わりはありませーん!

スポーツクラブでエアロビとヨガの教室に参加してみました。
どちらも1時間程のレッスンだったのですが、すごく汗をかきましたー。
スッキリ。たまには体を動かさないとね。

『マリー・アントワネット』は初日に観終わった時は曲の印象が弱いなーと思っていたのですが、3日に観てから頭の中を各シーンの曲が廻りっぱなし!!!
何コレー!?
昨日はカリオストロの『♪風がーおきーるー』とアニエスの『流れ星のかなたに』あたりがずっと頭の中でなっていたのだけど、今日は寝起きからルイの『♪鍛冶屋ならー』って壮大に歌い上げる声が!
ついでにルイ・ジョゼフの『♪ダンダダダーン』の歌や『心の声』、どこのシーンか覚えてないアンサンブルさんのコーラスとかもグルグルと・・・フェルセン&マリーの下がり調子で上がっていくラブソングとかも時々出てくる。
リーヴァイさんの曲には時限装置がついてるんですかぁ?

正直CDはいらない、とか思っていたけどやっぱり出たら買っちゃうだろうな。
公式の記者発表会の動画を久しぶりに見直したら、笹本マルグリットを早く観たくなりました。
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『マリー・アントワネット』2回目
カリオストロ風


本日マチネの公演に行って来ました。
今日の座席は1階I列の下手サブセンター。
上の写真はザルツブルグの街角にあるピエタ像なのですが、ちょっと某錬金術師さんに似てる気がしたので貼ってみました。

・・・ヤバイッ!
1日おいて改めて観てみたら、スンゲー面白く感じてしまった。
今ならどこのチケット掲示板にも山程の譲渡があるのよね・・・うう、悩む。

先に起きる事がわかっているからそれぞれの登場人物の動きも追いやすいし、初日は聞きづらかった歌詞や台詞もかなりクリアに聞こえたし…というところ以外にも初日に感じた固さが取れて作品に血が通い始めた気がしました。

それと、原作や他からのこの時代に関する知識にひっぱられないで観られたのも大きいかも。「話がわかりにくいみたい?」と評判を聞いて、観劇前の予習に今から遠藤周作氏の原作を読もうと思っている方は、ちょっとストップした方がいいような気がします。「ベルばら」も忘れましょう。
舞台から得られる情報に集中して観た方がスッキリ観られます、たぶん。


2階の最後方と1階前方では舞台からの熱の伝わり方も違うけど、個々のキャストさんの空気感が少し変化してきているのではないしょうか。
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「担当さまバトン」鈴木綜馬さん編
gambie-catさんから「担当さまバトン」をいただきました。

お題:鈴木綜馬さん

(1)いつからあなたはこの方が好きですか?
   四季の『美女と野獣』のビーストから。
   顔は全然見えなかったけれど(笑)、ベルとのやりとりでの
   良く響く声と動きが愛らしいなぁと思いました。
   その後の東宝版『エリザベート』でのフランツでホエ?と
   なりました。

(2)この方の魅力について語ってください
   日本人離れした不思議なジェントルマン度とやはり歌

(3)この方の属性を一言で言うと?
   たぶん不思議系。

(4)この方の周りの方に1日だけなれます。誰になって何をする?
   飼い猫になって背中をフミフミしてみたい

(5)この方のイメージソングは?
   『What's The Magic? 』@チャーリー・ガール

(6)この方のイメージカラーは?
   さわやかシトラス系カラーかなぁ?

(7)似合う季節は?
   春?初夏の風が爽やかな季節

(8)この方のイメージフラワーは?
   うーん、薔薇とか水仙とか。
   前者はやはり似合うでしょ、後者はスッとした立ち姿が似てるかなと。

(9)最後に一言
   ノーブルな雰囲気と同じ事務所の山口さんよりも変わってる人のように
   感じる事もある言動のミスマッチが好きです。
   これからもいろいろな舞台での活躍を楽しみにしております。

(10)好きな人(担当さま)について聞いてみたい5人
    えーと、一路さん好きの某さんとか山口さん好きの某さんとか
    芳雄くん好きの・・・(以下略)
    お好きにお持ち帰りくださいませ。
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プラン・ジャパンの贈り物
「プラン・ジャパン」という団体を御存じでしょうか。

国際NGO「プラン」が行っている途上国の地域開発プロジェクトを支えるボランティア活動の日本支部です。毎月自分の担当になった途上国地域に対して寄付をし、地域の発展に役立ててもらいます。
その代わりといっては何ですが、現地の子どもさん1人と手紙などで交流をする事ができます。

私はアフリカの小さな男の子のスポンサーとして登録されています。
手紙を書いて送ったらちゃんとお返事が来ました。
でも、まだ小さい子なので現地のスタッフさんの代筆だったりします。(笑)

毎年この時期になると新年の贈り物を彼等に届けるキャンペーンがあります。
去年は受付期間を忘れていて、何も送ってあげられなかったので今年はシッカリと用意しました。

贈る事の出来る物や金額、重量にも制限があるので、その範囲内でアレコレと考えるのは楽しいものです。
用意したのはノートと鉛筆4本と消しゴムと芯替えタイプの色鉛筆。
これで制限重量ギリギリ位。
玩具とかも考えたけど、そろそろ学校にいける年齢になるので学用品が役に立つかなーと思って選びました。

大切に使ってくれるといいなぁ。
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『マリー・アントワネット ワールドプレミア(笑)』
行って来ました!
『マリー・アントワネット ワールドプレミア(笑)』。
初日ということで客席には関係者らしい方がいっぱい。

今日の座席は2階L列センターブロック。
最後列の真ん中って舞台全体がとてもみやすくていいなぁ。
上から見ると照明も綺麗でしたよ。

以下、ネタバレもありますので初見まで知りたくない方は御注意!
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行って来ます
白い猫とたまごっぽい生き物の仕事をなんとか片付けました。
まぁ、数日後にはフィードバックされて倍の仕事になる予定ですが。

お返事が滞っていたメール関係はまとめてお返事させていただきました。


今日の「マリー・アントワネット」初日に行ってきます!
ネタバレ防止の為なのかピタッ!と情報出しの止まった公式ブログの動きが気になっていましたが、どんな仕上がりになっているのか楽しみです!

あ、内野さん御夫妻!!!
お姫さま誕生おめでとうございますっ!
ママに似た色白美人になるとええのぅ。

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