QP-Days 2006年12月
管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
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コミケお疲れ!
昨日のコミケでスペースまで足を運んでくださった皆様。
ありがとうございました!
おかげさまで新刊のコピー誌は無事に完売いたしました。
お昼過ぎにはなくなってしまったので、もう少し作っていっても良かったな、と反省。
ヴァンパイア本については早いうちにちゃんと入稿して発行します(^^)v
(冬コミではMAネタ本はほとんどなかったですねー。あまりにないので夏には自分でまとめ本出そうかなと思ってきましたよ。)

会場で久しぶりにあった映画スキーな友達にこれからのオススメ映画と見のがした映画の評価をきいてみたり、差し入れのドーナツを配り歩きつつ買い物したりと充実した1日でした。
映画版の『マリー・アントワネット』を試写で既に見た彼女によれば「ちょっとアパラパーな女の子のパヤパヤなキュートでゴージャスな暮らしっぷりを目で楽しむ映画に仕上がってたよー」との事。
Kちゃんこんな感じに言ってたよね?
スクリーンに登場するドレスや小物やお菓子たちのカラフルさがとにかく可愛らしくて印象的だったようです。
宮廷メインで話が進むのでフランス革命の事はほんのちょこっと。
なんか犬がポイントで登場するらしいので犬派にもオススメ・・・?

コミケ帰りには有楽町でベトナム鍋をつつきながら、友人達とプチ忘年会でした。ちょっと辛めの海鮮鍋でおいしかったー!

今回の差し入れは新宿のサザンテラスにオープンしたばかりの「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
クリスピー01
クリスピー02

朝の7時に開店なので会場へ向かう途中で買おうと寄ったら既に行列出来てました。工場みたいな店内でドーナツが出来るまでを並んでいる間に見学。
会社のSさんが大好きらしくアメリカ出張の時は毎回食べてくるとオープン日に話していたので、買ってみたのですが・・・うーん、確かに向こうのお菓子っぽい甘さでした。店内で試食にもらった出来たてフカフカのは結構美味しかったです。
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冬コミ
明日12/30はコミケ参加です。今回のスペースは

西1ホール ら-13a 『QP MooN』

です。
新刊はコピー本でヴァンパイア+MA本が1冊出ます。
『M V P』A5コピー誌 16P ¥150

後は夏に発行したモーツァルト!本と既刊本。
夏のチラシでお知らせしたエリザのファイナル本は次回持ち越し・・・。
楽しみにしていて下さった方には申し訳ないです(>m<。

皆様当日はよろしくお願い致します 8(≧∇≦)8
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近況報告

年末進行でアレコレ大変なことになってます。
仕事は無理が続くと、また肩や目や耳が辛くなって来るので、なるべく定時過ぎには帰れるようにはしていますが、なかなか厳しいです。 (´・ω・`)

今週は義眼のメンテにも久々に行って来ました。
表面をピカピカに磨いて傷を取ってもらうだけなので、たいして時間はかかりません。逆にその短時間の為にわざわざ行くのが面倒なだけで・・・ゲホゴホ。
待ち合い室にいる時にラジオから帝劇『マリー・アントワネット』のCMが!
ブログにあった集中放送期間が終わっていた日だったのでビックリしつつも、聞けてラッキー!
TV版から映像を取っただけかな?ナレーションの声が目立ち過ぎて背後に流れる『♪心の声』はよくわからなかった。

大阪ではただいまウィーン版「エリザベート」のキャストによるコンサートが開催中ですね。私も年明けの新宿コマには見に行きます♪
お馴染みニフティの方で来日記者会見インタビュー等が見られるようになっています。
★シアターフォーラム★

さてさて、今日と明日も帝劇行きます!
先週のミラクル変化がさらに良い方向に変わっているといいなぁ。
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MA 雑感
16日は『銀のキス』の後で『マリー・アントワネット』のソワレにも行って来ました。
2週間ぶり、7回目のMAです。
え?と思ったくらいに今までと雰囲気が変化していました。

一言で言うと『音楽の力の勝利』。

今までのこの舞台ではフランス革命を斜めから見たような、どこか距離のある変なクールさというか、妙に感情の昂揚を抑えられたようなものを感じました。
それが突然外れたような感覚。
個々のキャストさんたちが自分の感情を音楽の波に乗せて、ダイレクトに客席まで伝えて来るような熱がありました!
穴だけらけの脚本も唐突な展開も気にならない位に、マエストロ塩田の操るメロディと歌声があの時代を駆け抜けた人たちの熱い心を感じさせてくれたなぁ。

今まで台詞よりぽかったボーマルシェもかなり「歌う」ようになっていて、音楽の力の上に皆が乗って、大きな歯車を動かすようになった感じ。
各キャラクターの心の変化も随分見えやすくなったと思います。

ある意味開き直りで音楽の力で押し切る状態なのかも・・・とマイナス思考になりつつも、この説明口調の台詞だけでは伝えられないサポートパワーがあるのはミュージカルというジャンルの強みだなぁーと思った次第です。

山口カリオストロ!カッコええー!!!
当初の甲高い声よりもかなり落ち着いた感じの深くて響かせるような歌い方になったかなぁ。そのかわり首飾り事件やヴァレンヌの逃亡の時のテンション高めなダンスや動きにカリオストロのマッドサイエンティスト的なところが出てて良かったです。トロさん怖いなぁ。

笹本マルグリットは彼女の心情の変化がなめらかになった。
歌詞の変更が少しありましたがCDにはこっちが収録かしら?
カーテンコールで後ろを向いていた時に泣いてました。ボーマルシェに呼ばれて振り向くところであわてて涙ぬぐってたよん。

涼風マリーは私が見なれたのか嫌な感じが少し薄れた感じ。
愛嬌、とはまた違うけどあの我侭な振舞も彼女の良い部分に思えてきた。

井上フェルセンはただの良い人じゃなく、彼の正義と矛盾をハッキリ出してきた感じ。最初のマルグリットとの出会いで笑顔はなく、逆に彼女の態度を彼が理解出来ない不安感が、マリーへの警告に繋がっているように見えました。


『愛』と『自由』をテーマとして全面に押し出しているこの作品ですが、本当にそうなのかな?と観劇後に思いました。
そこは舞台を見た観客側が作品から感じ取るべき事であり、最初から答えを大きく書いてしまっているのがそもそも違っているんじゃないかな?
このミュージカルの本来のテーマって『個人の正義』の方に重きをおいてみせて行くべきなんじゃないかな、と感じました。
その様々な正義の結果から浮かんでくるものが『愛』だったり『自由』だったり。

善悪も清濁も矛盾も全部ゴッチャにして、なおかつそれらを全ての人が持っているところをまず肯定してから作品全体を構築していかないと駄目だったんだと思う。
観る側の心構えも初日と今とでは違うと思うけれど、演じる側でも確実に変化が起きているような気がします。
皆が自分の信じる『正義』を胸に堂々と生きている生き様を見せて欲しかったんだーと、自分の中ではなんとなく納得できた公演でした。
今までどうもどのキャラも間違ってる事をしているような、演じている側からの戸惑いのような雰囲気がはしばしに感じられていたのですよ。
それが逆転して見えたのが収穫でした。
結果としてはマリーもマルグリットもオルレアンもロベスピエールもボーマルシェも多分カリオストロも皆間違いをしているんだけど、その渦中にいる間は「正しい」と信じていることを観客側が見つめる事の怖さが出て来たような。
観ている側にただの嫌悪感以上のものを感じさせてくれるようになったような?(これは音楽の力押しで中和されたのかもしれない)

開演前には荷物になるから今日は買わない!と思った写真入り新パンフも帰りに買っちゃいました。カリオストロさんの水晶玉入りクリアファイルも買っちゃったさ!!!
うーん、なんだかんだ言っても満足度の高かったものには財布のひもがゆるむものだなぁ。 (゚Д゚)y─┛~~ 
単純だなぁ、自分。

↓最近読んでいるフランス革命関連の本です。

フランス革命下の一市民の日記


『フランス革命下の一市民の日記』セレスタン・ギタール著

実際に革命下のパリに暮らしていた平凡な老人ギタールさんが自分の暮らしや街の様子を綴った日記録です。
1791年から1796年までのパリ市内の混乱の状況が淡々と綴られています。
ルイ一家の逃亡、処刑などもその日の出来事として簡単に書かれていますが、なにより王政が倒れた後のロベスピエールたちジャコバン党の恐怖政治時代の記録が怖いです。
毎日何十人と革命広場で元貴族、軍人、聖職者、町のお針子とあらゆる身分の人々が様々な罪状で簡単に死刑宣告で処刑されていくって状況が凄いすぎます・・・それを氏名、身分、罪状をちゃんと毎日のように日記に書き残していたギタールさん。
最初は革命と変革を喜んだ市井の人々の心情の変化、いつまでも続く安定しない社会への不安などが伝わってきます。
ミュージカル『マリー・アントワネット』後のマルグリットやアニエスが生きたであろう世界を知りたい方にはオススメです。
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『銀のキス』 Studio Life@シアター1010
『銀のキス』@シアター1010
12月16日 13:00開演 2階A列20番

久々にStudio Lifeの公演を観に行きました。
今回の作品原作は、偶然にも夏のヴァンパイア祭り繋がりで友人が薦めてくれた海外のヤング向けノベル『銀のキス』です。

銀のキス 銀のキス
アネット・カーティス・クラウス、柳田 利枝 他 (2001/03)
徳間書店

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キャストが2チーム制で私が観た回は『Anima(アニマ)チーム』。
チケットを手配してくれた友人のオススメチームの方でした。

うん。予想以上に面白かった!
原作の雰囲気を巧い事詰め込んで3時間の舞台にまとめてました。
現代に生きるヴァンパイアの青年と内気な少女の出会いと別れを通して、「生きる」という事を考える・・・という、吸血鬼物にはありがちなテーマですがヒロインであるゾーイの母親(役の林さんが凄く良かった!!!)の病と絡めて進む展開がかなりグッと来ます。
サイモン、ゾーイ、クリストファーが出会うまでは少し長いかなーと思ったけど、2幕の過去の回想シーンやラストバトルあたりはテンポも良かったと思いました。
舞台オリジナルのオチはいらない・・・と思ったかな。
その前の舟見ゾーイと曽世サイモンの別れがとても綺麗で雰囲気があったので、最後にいきなりB級ホラーのお約束みたいになっちゃったのは減点!!!
なんですかアレ!ヽ(`Д´)ノ せめてゾーイがあの場から去った後にして欲しかったよ。

今回はどのキャストさんも良かったです!ライフも上手い役者さんが増えたのねーと生意気にも感心してしまいました。

ゾーイの舟見くんは原作通りの見た目美少女とはいかなかったけど、持ってる空気感みたいなものが綺麗な女の子になってました。
最後の「深呼吸」のシーンはちょっとウルッと来たよ!
ママ&パパ、親友ロレインとの微妙な関係とかエエー感じ。
サイモンへの想いは恋というより、なんだろな・・・近所で良く見るキレーな野良猫と友達になった、みたいな。
彼女以外が近付くと逃げちゃう銀色のにゃんこに癒される的な雰囲気でした。

曽世サイモンは最初に靴ヒモの赤さにプッ!と。いや、原作通りなんだけど。
うーん、観ているうちのどんどん美形に見えてくるのはなんだろな。それも演技力か。
クリストファーとは違うサイモンの根暗っぽさ&繊細さが出てて良かったんじゃないでしょか。ゾーイを仲間にするのをためらう時に抱き締めて、困惑した気持ちを腕の筋肉で見せてたー。Wの山本さんはどうしてたのかな。

荒木クリストファーは見た目は子供でも、中身は病んだ大人!
年月を重ねた老人の妄執みたいな狂気が入っているキャラ作りが怖くて良かったです。サイモンとの身長差がもっとあったら尚よし。

やっぱりゾーイママの林さんがこの舞台を引き締めていたなぁ・・・
ベットに寝たきりの芝居でゾーイに静かに語りかけるだけなのに、とても感情豊かで元気だった頃の雰囲気もちゃんと判る。ゾーイを見つめる眼差しの母性溢れる感じが泣けるぜ。これが男優さんとは・・・。
パパの高根さんも含めて素敵なゾーイファミリーでした。

【チーム:Anima(アニマ)】
サイモン/曽世海児 ゾーイ/舟見和利 クリストファー /荒木健太朗

ハリー/高根研一 アン/林勇輔 ロレイン/吉田隆太
フォン・グラブ/船戸慎士 ジュリア/スカーレット(サイモン母)/三上俊

冨士亮太 関戸博一 石飛幸治 河内喜一朗 仲原裕之 寺岡哲
大沼亮吉 下井顕太郎 藤原啓児 政宗

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忘年会?

アンパンマン


打ち合わせに出掛けた某社の入口にいたアンパンマーン♪
斜め下からのライトアップで軽くホラー風味になってます。
この隣にはドラちゃんやらシナモンやらモビルスーツやらも同様の姿でライトアップ!
怖い〜 。・゚・(ノД`)・゚・。ウァァァン

今日は職場の送別会と言う名の忘年会でした。
長年一緒に働いていたカメラマンさんがフリーになる為に旅立ちました。
がんばって良い写真を撮って欲しいなぁ。
うちの会社の女の子たちは酔うと陽気な触り魔になる子が多い・・・ま、楽しいお酒の飲み方でいいですね。

録画しておいた昨日のNHK「スタジオパーク」を見ました。
新妻聖子さんがゲストでお正月のドラマの話や舞台の事とか。
とてもハキハキとした話し方+丁寧な言葉使いでなんだかステキ学級委員長さん風。ある意味イメージ通りでした。

新妻さんのプロフィールはぼんやりと知っていましたが、なんだかプリンス井上よりトントン拍子でミュージカル界に来ちゃった方だったんですねー。
子供の頃に海外暮らしたり、大学在学中に芸能界に入ったりとビミョーに経歴も似てましたが、ちょっと屈折した過去のあるプリンスが柱の影で歯ぎしりしそうな位の輝かしい半生のようでした(笑)
ミュージカルをホントに1度も見た事なくてエポニーヌデビューだったのかな。
ブロードウェイの舞台にも立てるチャンスを掴む為に毎年グリーンカードに申し込みをしている、というお話が出ていたのですが、向こうでレッスンとかじゃなく「まずそこから」ってところがただ者じゃない感じですよ。聖子さん。

スタジオ生歌で「♪心の声」を東宝のミュージカルアカデミーの生徒さんたちと一緒に歌ってました。TV用に少し押さえた雰囲気なのかと思ったけど、もしかして今は舞台の方のマルグリットもあんな歌い方なのかな???
新妻さんは来週の前楽で久々に観る予定なので楽しみです♪

お正月ドラマ「堀部安兵衛」の映像紹介のところで音楽座の吉田くんが映っていてビックリ!
意外に出番多い・・・あ、あれが全部だったら嫌ー。
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マッサージ

一日中Macの画面を見て3面図の作画をやっていたので
今日は肩が懲りました。

なので帰宅途中でマッサージ屋さんで30分程もんでもらった
大分楽になったかな。
小柄な女の子が担当だったのだけど、グイグイとパワフルに
もんでくれる子で終わった後は体がポカポカしてました。

今日はMAのCMを見られました!
新妻さんVer.の方だったと思います。
バックに流れる「♪心の声」はあんまりパッとしない・・・かも。
歌詞が耳に入ってきづらい気がしましたね。15秒だし、仕方ないのかな。
最後にカリオストロさんをあんなに長く写す必要はあるんでしょうか?
嬉しかったけど(笑)
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CM見られなかった・・・
今日から1週間帝劇MAの宣伝がTVCM、ラジオCMで集中的に行われます!という話だったのですが、私は本日見る事が出来ませんでした(>m<。

「役者魂」の前後に放送されていたらしいのですが、その時間はまだ家に戻ってなくて、今まで一応フジテレビつけておいたんだけど出会えず。
スポットCMだろうから昼間とか夕方の方が流れる頻度が高いのかなぁ・・・

★MA公式ブログ★では井上くんのバックステージツアーに続いて楽屋訪問シリーズがスタート。
まぁ・・・なんでしょ・・・うん・・・楽しいよね、こういうのも。

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寒がりわんこ
風邪ぎみなのか体調悪いです。
寒さも本格的になってきたので気をつけないといけません。

実家のわん子は最近寒いからとストーブの前から離れないらしく、朝晩の散歩もイヤイヤ行っているらしい・・・

さむがりwan

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『辛島美登里コンサート』×井上芳雄
辛島さん


★『辛島美登里 with 新日本フィルハーモニー交響楽団』★
 Symphonic Xmas Concert 2006 -SILENT NIGHT-
 すみだトリフォニーホール 17:00開演
 2階4列20番

【出演】
 辛島美登里[ヴォーカル] 小松長生[指揮] 千住 明[編曲]
 新日本フィルハーモニー交響楽団[管弦楽] 
 松田真人[ピアノ]    古川昌義[ギター]
 井上芳雄[ゲスト]
 星美学園小学校聖歌隊[合唱]


辛島美登里 さんのクリスマスコンサートへ行ってきました♪
とは言っても、私が辛島さんのファンな訳ではなく・・・ゲストに井上芳雄くんが参加するという事で井上ファン友達が声をかけてくれたので行く事になったのです。
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銀河ヒッチハイク・ガイド
銀河ヒッチハイク・ガイド 銀河ヒッチハイク・ガイド
サム・ロックウェル (2006/03/17)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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★『銀河ヒッチハイク・ガイド』映画版公式サイト★

会社の「スター・トレック」マニアな先輩に『ギャラクシー・クエスト』を薦められたのでレンタル屋で借りました。
その時のフッと同じ棚に並んだこのDVDが目に止まりました。
一目で「うさんくさー」なタイトルとジャケットの写真。なにより中央に映っているロボットの不格好かつ目つきの悪さに「コレはイイ!かもー」とほとんどジャケ借り。

予想通りに自分にはかなりツボな映画でした!
最初のイルカたちが陽気に「♪人類の皆さんさようなら 今までおいしい魚をありがとうー」と歌いジャンプするミュージカル風の人類への鎮魂歌でウッヒャー!!!となりました。(この歌が妙に耳について離れないんです。名曲!)
ウハハ!お馬鹿映画の始まりだー!!!

【ストーリー】

ある朝、極めて平凡な英国男性アーサー・デントは高速道路建設の為に突如始まった工事の為の自宅を取り壊されそうになり、ささやかな抵抗を試みる。
そこへやってきた親友のフォードは工事作業員にビールを配り、アーサーをパブへ連れ出すとこう言った。
「あと12分だ!ビールを飲め、ピーナッツも忘れず食っておけ!」

アーサーがポカンとしているうちにその時は来た。
キッカリ時間通りに地球の上空に突如現れた無数の巨大な宇宙船団。
彼等こそヴォゴン人ジェルツ大尉が率いる銀河バイパスの建設船団だった。彼らは、太陽系を通る銀河バイパス建設のため、その予定地である地球を強制退去爆破すると告げ、すみやかに実行した。こうして「地球」と呼ばれた惑星は一瞬にして銀河系から消滅した。

建設工事の告知?
50年前からアルファ・ケンタウリの役所に公示されてたよ?地球の人類は地方行政に興味がなかったんだねー。良くないよねー、そういうの。
地球第2位の高等知能生物のイルカたちはちゃーんと退去勧告通りに地球から引っ越していたのに・・・。

実は異星人だった友人フォードの本来の職業は、宇宙で生き抜くサバイバル術とクールな風刺に満ちた、銀河系最大のベストセラー=《銀河ヒッチハイク・ガイド》の下っ端編集者だったのだ。アーサーとフォードはヴォゴン建設船団の宇宙船をこっそりヒッチハイクすることによって、間一髪、地球を脱出することができた。

ヴォゴン人に見つかり、宇宙空間に放り出された2人は奇跡的にたまたま通りかかった宇宙船「黄金の心」号に救出され、二つの顔と三本の腕を持ち、気持ちがいいほど無責任でイカしたハンサム野郎な銀河系大統領『ゼイフォード』、「人間性を高めた」高機能プログラムによって年中鬱状態で猫背ぎみなロボット『マーヴィン』、ゼイフォードにナンパされて宇宙船に乗っていた地球人の『トリシア』と出会う。

ゼイフォードが目指すのは、銀河系の伝説の聖地マグラシア星。
そこに眠る伝説の秘宝を求め一行は、“銀河ヒッチハイク・ガイド”を手に大宇宙の旅に出る。果たして、旅の行く末にアーサーを待ち受ける、地球をめぐる驚愕の《真実》とは・・・?


以下、映画のネタバレありの感想は↓

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アキバ
久しぶりに秋葉原へ行きました。

アキバツリー


駅前のガラス張りの綺麗なビルでお仕事だったのですが、そこのクリスマスツリー。一緒に映っているのは同じ職場の娘さんたちデス。

アキバは再開発が進んで駅前が随分変わりましたね。
年末にはとうとうアキハバラデパートも閉店になってしまうそうで、学生時代はあの中のお店で買い物をしたり食事をしたりしていて自分にはちょっと淋しい話題です。
アキハバラデパートの前にはおなじみのワゴンセールとチラシ配りのメイドさんたちがいました。
こういうヘンテコ風景がアキバっぽくていいのですが、再開発でここも綺麗なビルに建て替えられたりするとなくなっちゃうのかなぁ。

帝劇マリーの劇評が朝日新聞12/6夕刊にも出ました。

★暴力見据え、野心的な作品 「マリー・アントワネット」★

まあ内容はだいたい今までに出たものと同じですね。
作品の主張やテーマ性は認めつつ、脚本や個々のキャラクターの扱いに疑問を投げる感じ。後発の劇評の分だけ初日よりはまとまってきている舞台の雰囲気に触れてくれていました。
やっぱりこの規模で新作を作るならプレビュー公演は必要だよねー!!!

今月の演劇雑誌系もどこも同じような批評が載っていいて、ここまで足並み揃った劇評が出るのも珍しいような。東宝エリザベート2004年版での電飾騒動を思い出しました(^^;

マリー

ソフィア・コッポラの映画「マリー・アントワネット」は日本公開日は来年1/20からです。
こっちは2時間でマリーの嫁入りから断頭台までまとめているものの、マリー視点で描かれている作品なので物語としてのまとまりはいいのかな?
可愛くて綺麗なもの大好き!なわがままプリンセスのガールズムービー的だとの話ですが・・・。

12/3のMA観劇記も近日中にup予定。
今回は1階F列のセンターというとても見やすい席からだったので、12/2とは全く違う世界が観られて、それはそれで非常に面白かったデス。
そう、MAって究極にダメダメじゃないから困るんです。
もっと最悪なら諦めもつくのに(笑)
カリオストロやアニエスの歌とかボーマルシェの声とか、好きなものがいろいろくっついている舞台なのよね。

東宝の公式ブログでは舞台裏訪問シリーズが始まっています。
毎日操作板や計器類やらの紹介で進むんでしょうか???
2重盆の回転数がシーンごとに秒数で決まっているのとか、小道具とか見られるのは楽しいです。
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お昼は鶏塩うどん@渋谷・葱や平吉
先日TV番組で紹介されていた「葱料理専門店」が会社のご近所にあったので行ってきました。


『葱や平吉/渋谷宇田川町店』

東急百貨店本店と東急ハンズの中間あたりの路地にあるお店です。
通りから奥まったところの「和」!な雰囲気ただよう入り口。
道路から入り口までは小石の通路で道の脇には新鮮な葱(本物)がディスプレイされてました。
葱や平吉1


昼間でも寒くなってきたこの季節、あたたかいおうどん+たっぷりの葱で栄養補給ーっ!ということで、ランチメニューの『鶏塩土鍋うどん』880円也を頼みました。

葱や平吉2鶏塩うどん


大きな土鍋に白い鶏ガラ(?)スープとおうどん。そして山盛りの葱!!!
小鉢と御飯もついてます。
パッ見で量が多そうですが、意外にペロリといけちゃいました。
スープの味は少し塩気が強いかなーと思ったものの、葱の甘味とひきたてあっている感じで美味しかったです(^^)v
ランチメニューは他に味噌煮込みうどんやカレーうどん、定食では日替わりの魚定食、刺身定食、牛ねぎステーキなんてのもありました。

夜はまさに「葱づくし」な料理がいろいろあるようなので、今度はそういう時間に来てみたいな。

葱や平吉3にゃんこ

↑上手く撮影出来てなくて、なんだかよくわかりませんが、にゃんこデス。お店の中庭風のところの木箱で寝てました。最初は置き物かと思ったらモゾモゾ。

★『進化続けるたまごっち@ZAKZAK12/5』★
11/17のこのブログでも紹介をした池袋サンシャインでの「たまごっちイベント」は予想を大幅に上回る来場者の方が遊びに来てくれて大成功だったようです。新タイプの「たまごっち」も好評で関連商品もこれからいっぱい出まーす♪
よろしくごひいきにm(__)m
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「マリー・アントワネット」12/2マチネ
アフタヌンティー・ケーキ


今日は帝劇でマチネ観劇の後近くのAFTERNOON TEA でお茶しました。
シーズンメニューの『苺のクリスマスチーズクラフティー』です。
クリームチーズにラズベリーとストロベリーを加えたクラフティーに、ストロベリーやフランボワーズなどのベリーソースと実が添えられています。
甘さ控えめのクラフティーとベリーソースの組み合わせが美味しかったー
(・∀・)

今日もMAです。2階席の一番後ろ、下手サイドから観て来ました。
このてっぺん席からだと気分はカリオストロ視点!
彼の水晶玉に映るヴィジョンを一緒に覗いているような感覚です。
照明さんが本当に良いお仕事をしています!
シーンごとに様々な大きさで丸く舞台や人々を包むライティングがそのままカリオストロの水晶玉をイメージさせてくれて面白い。
その中か外か意味もちゃんと細かい意味付けがされていそう。
融合魔術の2重盆との相乗効果で凄く「物語を語っている」と思います。
↑この2つの効果が見えない1階席・・・もったいないって!
何でちゃんと見えるように工夫しないままかなぁ???

カテコ直前の全員がギロチンの周囲に集ったところで、各キャストに小さいスポットライトが当たるのは以前からでしたっけ?
ちょうど人が1人入れるサイズの光の円の中に立つ「個」の存在、それらが集まって大きな世界を造り出すというイメージが綺麗だったな。

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師走です
今日から12月です。
ブログのテンプレートも今月限定でクリスマスVer.にしてみました。

クリスマスカップ


職場の自販機のカップもクリスマス風。

渋谷の街はどこもイルミネーションでキラキラしてテーマパークのようです。

明日発売の任天堂「wii」を手に入れる為に深夜からとりあえず並ぶか、
それとも一度家に戻って抽選時間までに大手電気屋に行くか?
はたまた郊外の玩具屋に向かうか?で職場のゲーマーくんやお父さん達が
終電まぎわのフロアで相談中。

Yahooのトップは世界エイズデーに合わせたレッドリボンにデザイン変更。

いろいろと年の瀬な感じです。

今週末は初☆MAの友達と一緒にまたまた帝劇。
新鮮な感想を聞けるといいなぁー ヽ(´ー`)ノ

職場の先輩にMAのあらすじやら舞台の演出効果やらについての話を
してみたところ

「え?くづきさんの話を聞いていると凄く面白そうよ???」

って言われました。
いつもの調子で自分解釈をプラスして演出効果も最大限にいかされた
イメージで話しちゃったからなんだけど、ベルばら的世界とは違う
ところも面白そうだと思ってくれたらしいのです。

春の再演には誘ってみようかなぁ・・・。
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