QP-Days 2007年01月
管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
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本日深夜は「タイタニック」特番です
週末にNODA・MAP「ロープ」と国際フォーラムでの「タイタニック」を観てきました。
詳細はのち程。

本日深夜は「タイタニック」特番です。
フジTV 26:29-26:29?27:24(23日02:29-03:24)
『 TITANIC the musical?13人が奏でる“タイタニック組曲”? 』
舞台の稽古風景やインタビューなど1時間の特番が放送されます。
いちおう告知(笑)
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こまつ座の新作、初日再延期
★「こまつ座の新作、初日再延期に」★

先日井上ひさしさんの脚本があがらなかった!と言う事で初日が14日→20日に延期されたこまつ座の新作「私はだれでしょう」。
初日がまたまた延びました・・・22日からだそうです。
16日にようやく脚本は上がったものの(←これかなりどうかと思いますが)歌や踊りの稽古時間が足らない為、との事です。
遅筆堂さん・・・。
もともと新作として発表されていた題材から全く違う作品にいきなり変更になった時点で予定が狂っていたのかな。

時間をかけて良い脚本を作るというのは判りますが、楽しみにしていたであろうお客の身にもなって欲しいですよね。締切厳守ですよ!
佐々木さんや川平さんが出演なのでチケットを取ろうか?と自分は迷っていたのですが、今回に限っては取らなくて良かったーとホっとしてます。
振り替え観劇になってしまった方は予定あわせるの大変そうだなぁ。

少し前の読売新聞の記事ですが
★「ドキドキ ひさしワールド こまつ座新作 出演者座談会」★というのがあって、これをセッティングした記者さんは初日直前の緊張感を期待して企画したんだろなーと思うと、泣けてきます。
別の意味で緊張感タップリだった訳ですから。
こちらの演出は栗山さんです。東宝の某作と違って脚本家に振り回されて大変ですね。
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あの日。
12年前の1月17日は阪神大震災が起きました。
あの日、自分が何をしていたかは多分この先もずっと忘れないんだろうな。

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劇団四季の新作、ついに発表。
★劇団四季による緊急告知および観覧募集のお知らせ★

四季の公式サイトの方で長らく「COMIG SOON」状態だったページが更新されました。1/23に「海劇場」新作ロングランミュージカル発表記者会見が行われることになった、との事です。
いよいよですね!

マスコミ対象の会見ですが四季の会の会員は抽選で参加出来るので、興味のある方は募集ページへGO!
参加者は自分のブログなどで宣伝しないといけないのかな?って感じの募集要項でしたが、1/19の夕方までにメールで申し込みです。

当日はミュージカルに出演予定の俳優は出ません、って書いてあるのが気になります。
うーん?USJのショースタッフが来て派手なパフォーマンスだけやって雰囲気を見せるのかなぁ???(←新作がアレと決めつけてますが)
電通劇場の新作で東宝の記者会見みたいな長机に浅利さんやスタッフだけ並んで1時間話をするなんて事はないと思うんだけど・・・。
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Mayaさんのファンクラブ
★Maya Hakvoort オフィシャルファンクラブ ジャパン★

ウィーン版エリザベート役のMaya Hakvoortさんのオフィシャルファンクラブの日本支部が出来ました。今までドイツ語のサイトしかなかったので嬉しいー!
Mayaさんの最新情報や今回のコンサートで来日した際のインタビューなどもありますので、皆様どうぞ(^^)v

※リンクの許可はいただいております
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エリザベート来日記念コンサート1/7
さて、1/7(日)にウィーン版「エリザベート」来日記念コンサートへ行って来ました。以下、覚え書きと感想など。

開演前にお友達数名とバッタリ!あはは、みんなとりあえず1回は観ておこうと思うのね(^^;

今回は第1部がウィーンキャストと宝塚OGのトークでこれが45分位。
間に休憩を挟んだ2部がミュージカル「エリザベート」のナンバーのコンサートでした。こちらは1時間程。事前にこのタイムテーブルは聞いていたので「うわー短いっ!」と心配していたのですが、意外と満足な内容でした!

エリザコンサートパンフ

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蜘蛛女と放浪の皇后様、帰還
今夜の「世界ふしぎ発見」はマリー・アントワネット特集でした。
内容的には今月公開の映画の宣伝をかねたライトな内容でクイズも簡単というか基本的なものばかりでしたね。
個人的にはブレゲの懐中時計を紹介していたのが嬉しかった。

番組中で紹介されたマリア・テレジアの手紙は↓の本で読む事が出来ます。

マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡 マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡
パウル・クリストフ、藤川 芳朗 他 (2002/09)
岩波書店

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1人きりで他国の宮廷に嫁ぎ、しかもその大国のトップに若くして立つ事になってしまった娘を心配して様々な助言をするマリア・テレジアの心のうちが良く記されています。
対するマリー・アントワネットの「ママうざー」な返事や後の破滅へ向かう下地になる行動の数々も結末を知っている現代から読むと洒落にならない怖さがあります。マリア・テレジアはそうした先の事もちゃんとお見通しで「いずれ○○になりますよ」と書いているというところも読んでいて興味深いです。
そうそう劇作家ボーマルシェがマリーの所行をネタにウィーン宮廷に対して恐喝まがいの事をした事件にも少し触れられていますので東宝のミュージカルと絡めて読んでも面白いかと思います。

さて、年明けだというのにもう年末と来年の舞台の話。

★ミュージカル『蜘蛛女のキス』再び★
宝塚のTCAライブの一環として上演されるそうです。
TCAライブ

東京公演:池袋芸術劇場 2007/11/02(金)?11(日)
大阪公演:梅田芸術劇場 2007/11/16(金)?18(日)

<原作>マヌエル・プイグ <脚本>テレンス・マクナリー
<作詞・作曲>ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
<演出・訳詞>荻田浩一
<出演>
石井一孝 浦井健  初風 諄 朝澄けい
朝海ひかる

「原作は、ラテンアメリカを代表する作家マヌエル・プイグのカルト的ベストセラー小説。プイグ自身の手による戯曲化、そして映画化を経て完成した、ミュージカル版。「シカゴ」「キャバレー」等の作詞・作曲家ジョン・カンダー&フレッド・エッブの音楽とテレンス・マクナリーの脚本による感動のミュージカルを、翻訳上演する。 」

個々の役名はまだ出て無いのですが石井モリーナ、浦井ヴァレンテンでオーロラが朝海さんになるのかな?
バブル時代に何故か某玩具メーカーがスポンサーについて上演された豪勢なハロルド・プリンス版とは全く違う感じになるかとは思いますが、荻田氏演出なので1回は観に行こうかな、と思っています。公演回数が少ない上に宝塚絡みなのでチケット取れるかな?

★東宝版エリザベート、次回は2008年!?★
今週中ごろに宝塚「エリザベート」雪組版の記者会見があったのですが、それについてのスポニチOSAKAの記事で東宝版についても触れられています。
「宝塚歌劇支局」

記事の一番最後に「各組一巡後の第2シーズンの最初とあって、今後の公演が気になるところだが、来年には東宝での公演が決まっており、実現しても2009年以降。」の記載があります。
むー・・・また観られるらしいというのは嬉しいけれど、問題はキャストと演出かなぁ。正直去年の5月公演はかなりの行き止まり感が舞台から感じられたので、今後は作品としてのクオリティを保ちつつ新しい風を生み出せるかにかかっているミュージカルだと思います。
まあ、去年のはいろいろな面で表も裏もバッタバッタな状態での公演だったので、次回はきちんとリスタート出来ればいいのかな。
金トートの続投はもちろん希望!ですが、貫禄つきすぎなトートさんとシシィ様に加えて、武田トートみたいな破天荒な存在や内側からのエネルギー溢れるシシィの登場も期待したいところです。

あ、検索ワード「四季 Wicked」でこのブログにいらっしゃる方がわりと多いですが、あちらは一向に発表になりませんね。四季の公式を見る限り上演そのものは間違いないとは思うのですが・・・早く発表してくれー!!!
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鏡開き
今日は鏡開きの日なので、夕飯はお汁粉を作ってみました。
私にとって「お汁粉」はこの時期にしか食べないメニューの1つですね。
七草がゆは食べなかったので、今年はこれでお正月気分は終了。

週末に先週観に行った「エリザベート 来日記念コンサート」の感想などをアップ予定です。やっぱりあのミュージカルはいいねー。
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★『魍魎の匣』公式サイト★
★『魍魎の匣』公式サイト★オープン。

朝のワイドショーで制作発表記者会見をやっていたのはボンヤリ見ていたのですが、ちゃんと公式サイトもオープンしてました。まあ、まだ看板くらいですけどね。
前作が結構ビミョーな感じの仕上がりだったので今回もどうかなぁ・・・
私は原作の京極堂シリーズの中ではコレが一番好きなんですが、2つの「匣」の表現を上手くやらないと途端に嘘くさくC級感あふれる作品になると思うので心配しつつ、ちょっとだけ楽しみにしています。
作品のキモの部分が「姑獲鳥〜」よりは視覚的に作りやすいと思うし。

関口が永瀬正敏さん→椎名桔平さんに交替。
椎名さんだとちょっとイメージ違うかなぁ。
堤、椎名、阿部のトリオだと全員線が太く無い?

あと公式には出て無いのですが久保竣公がクドカンみたい。
えー???ホントに?って感じ。意外なキャスティングです。
美馬坂博士が柄本明さんというのはイメージに近いけどこちらも未確認。

最近国内で猟奇的な事件が続いている中でネタ的に少し不味い気もしますが、しょうがない・・・今年のお正月公開でなくて良かったかも。
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初詣
調神社


近所の『調神社』へ初詣に行って来ました。
『調神社』と書いて『つきじんじゃ』または『つきのみやじんじゃ』と読みます。月神の使いとされる兎をモチーフにしたものが境内のあちこちにあり、狛犬のかわりにうさぎが入口を守ってます。全国のウサギスキーさんにはちょっと有名な場所らしい。
「ツキはツキを呼ぶ」との事で幸運を授かる神社として地元の人がたくさんお参りに来ますが、今日は成人式帰りらしい着物姿のお嬢さんたちも何組かみかけました。

浦和/楽風1

帰りに近くのお茶屋さんで休憩。
老舗のお茶屋さんが土蔵を改築して作った『楽風』という和風喫茶で1階が喫茶、2階がギャラリーになっています。

浦和/楽風2

↑これは煎茶セット。
和菓子は『福寿草』という名でお芋系のやさしい味のするものでした。お茶のお代りは茶釜から自分でお湯を汲んで来て急須にいれる…という半セルフサービス。
ゆっくり出来る雰囲気のお店なのですが、今日は次々とお客さんがやってきて繁盛していました。

連休も遊んでリフレッシュ。明日から通常モードでお仕事です。
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少女コゼット→風林火山
BSフジの『レ・ミゼラブル-少女コゼット』とNHK大河ドラマの『風林火山』の放送が今日からスタート!

どちらも面白かったー!!!
これから1年しっかり見ますよ 8(≧∇≦)8

『レ・ミゼラブル-少女コゼット』は幼いコゼットを連れたファンティーヌががテナルディエの宿屋にコゼットを預け、マドレーヌさんの工場でなんとか仕事につくところまで、がメイン。
同時にマドレーヌ市長のワケありの過去話を匂わせて、幼いコゼットはひとりきりでの過酷な生活が始まりました。

いやー、ファンティーヌがホントに幸薄そうなキャラでこれから先も散々な目にあうのが原作を知らない人にも想像出来ちゃう感じ。幼いコゼットは実際に小さい子が声を当てているようで、別れのシーンやテナルディエ夫人に仕事をいいつけられた時のとまどったような感じが自然に泣ける。
対してバルジャンは渋いっ!!!渋過ぎ!!!カッコええー。
来週は彼と司教様のエピソードです。銀の燭台ですっ!
オープニングではこれから先の名場面がダイジェスト的に使われていて期待感をあおってました。ジャベールも最初の設定画では見るからに悪人顔でしたが、動きがつくと雰囲気が変わってみえて今後の本編での登場が楽しみです。
マリウスはいつ頃出て来るのかなぁ・・・

作画も思っていたより丁寧かつ綺麗な仕上がりだったので、この先もこのクオリティが保てれば「名作劇場」の復活作としても好発進出来るかなー。
BSフジが見られない方はBIGLOBEでネット配信もあるようです。


『風林火山』はオープニングのしょっぱいCGや解説ばかりの前半でどうなることかと思いましたが、中盤以降はわりと面白かったですね。波乱万丈そうでもわりと定番な展開が待ってる安心感が大河ドラマ的。
内野さんの勘助は・・・ちょっとカッコ良過ぎです(笑)
まあ、ヒーロー軍師だからしょうがないか。
この先彼の非凡さを出す為に周囲の人をボンクラに書くのはやめて欲しいかなぁ。初回の勘助の活躍っぷりを見ててちょっと心配になりました。少年漫画みたいなバトルパワーのインフレ状態になったらイヤン。
隻眼で見えない方の目は白濁したカラコン使ってる、と何かの記事で読んだ気がするのですが今回の闇夜のシーンでのアップはCG処理っぽかったなぁ。

ミツ役の貫地谷しほりさんがグー!!!
彼女の為にこれからも見る!!!
でも、この先不幸な展開になるのよね。あう。

甲州弁の「〜づら」って言い過ぎー。
田舎の親戚たちの集いに列席した時を思い出しました。
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仕事初め 観劇初め
昨日は仕事初めでした。
1日だけ出社してまた3連休というのは嬉しいようなビミョーなような。

今年の観劇初めは劇団☆新感線の『朧の森に棲む鬼』です。
今日の昼公演にサワモト嬢と一緒に新橋演舞場まで大雨の中行ってきました。
リチャード三世+酒呑童子伝説を絡めた新感線お得意のエセファンタジーアクションです。
いやー面白かった!なんというか新感線というところを引いて普通の舞台作品としての完成度が高かったと思います。
本水を使う演出や朧の森の澄んだ空気感の出し方が美しく、染五郎さんや古田さん、サダヲさんなどのキャストもイイ!(サダヲさんファンが一番楽しいかも?)
秋山さんと高田さんの姐さん方もカラーの違ういい女っぷりで非常によろしい。
最後までかなり満足度の高い舞台でした。が、唯一最後の最後の染ちゃん扮するライの決め台詞がマイクか演出のトラブルで聞こえなくなってしまったのが残念・・・。
何あれはー(>m<。オチが判らんかったではないですかっ!!!
暗転後に拍手しづらかったー(泣笑)後で戯曲を読まんとなぁ・・・
舞台が面白かったので気分が良くなってウッカリ『メタルマクベス』の限定版DVDも買ってしまいました。

詳細はまた後で。
今日からチケット発売開始のいのうえさん演出/中川くん主演の『Tommy』ですが、チケットまだ取ってません。サワモトさんと「今日からですよねー」とは話したけど結局直前になってからフラっと行けそうなところを取るかな。

その後は池袋の執事喫茶『スワロウテイル』に新年初☆帰宅。
担当執事とフットマンさんはクリスマスの時と同じ鮫島&橘コンビでした。
でも橘くんは他のテーブル周りが忙しかったのかほとんど柊さんにお世話してもらってたなぁ。
鮫島さんは公式ブログの日記によるとミュージカル好きらしい・・・しかも山口さんファンらしい・・・次の機会には話をふってみようかなぁ。

今回のニュー・イヤー限定デザートはかなり美味しかったです!
シャンパンのムースとガレット・デ・ロワ良かったー!
シャンパンムースは通常メニューにも加えてもらいたい位でした。

フランスのお正月菓子「ガレット・デ・ロワ」と言えば中に小さい陶器の玩具がつきものですが、スワロのにも付いてきました。お菓子そのものがプチサイズなので中に入れて一緒に焼き上げるのではなく、お皿ちょこん!と並んで乗ってきたのが「オマケ」っぽい。
この陶器のコレクターさんもけっこういらっしゃるそうで。可愛いですよね。

私はレモンパイ、一緒のメニューだったMちゃんには駕篭にはいったパンのデザインだったので何種類もあるみたいです。
執事喫茶ガレット

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ゆく年 きた年
開けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は新しい出会いがあったり反対に御縁が遠くなってしまったりな事も
ありましたが、また新しい気持ちで1年過ごしたいと思います。
皆様にもこの1年が善き年となりますように!

お正月は実家で家族と過ごしました。
おせちを食べて買い物してのんびり過ごせたかな。
うちのわんこさんにもお年玉。
柴犬おとしだま

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