QP-Days 2007年08月
管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
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東宝エリザベート2008-2009
★『エリザベート2008-2009』東宝公式サイト★始動!

先日の★『ミス・サイゴン』に続いて、ようやく『エリザベート』も正式にスケジュール&キャストが発表になりました。

★公演スケジュール★
 2008年 08月/名古屋・中日劇場
     09月/福岡・博多座
     11-12月/東京・帝国劇場
 2009年 01月/大阪・梅田劇場

★予定キャスト★
エリザベート/涼風真世・朝海ひかる
トート/山口祐一郎・ 武田真治

フランツ・ヨーゼフ/鈴木綜馬・石川禅
ルキーニ/ 高嶋政宏
マックス公爵/ 村井国夫
ゾフィー皇太后/ 初風諄 ・ 寿ひずる
ルドルフ皇太子/ 浦井健治・Wキャストのもう1名は未定 


・・・いいのか、コレで?

すんません。最初にキャスト一覧を見てこう思ってしまいました。
もうちょっと大きな変化があるかなーと期待していたので(Wシシィの登場は大きな事件ですが)ちょっと拍子抜け。クンツェさんの公式サイトで「ニュー・プロダクション!」って書いてあったのでもっと入れ代わりがあるかと思ったのに。

ルキーニがシングルのままなのがなぁ・・・ここもWにしてルキーニの実年齢に近いキャストとか高島兄と違うカラーのベテラン役者さんを投入して欲しかったなぁ。
ルキーニは出番が多い役回りなので、長期のツアー公演で以前の公演のように急な怪我なんかが起きたらまた大変だし。

Wシシィの涼風さんは初期MAのマリーみたいにならないといいんだけど(^^;
年令や時代、状況の変化を出すのに芝居ではなく、極端な声色だけで雰囲気を出そうとしているように私には見えてしまい、場面ごとに全くの別人のような印象で結果的に多重人格状態のマリーに思えたからさー。
凱旋ではそこがガラっと変わっていたので、今度もシシィの50年分の変化を上手く見せてくれることを期待します。

朝海さんはダンスが得意な方と聞いているのでダンサーズとの絡みで闇を表現とかしてくれると面白いなぁ、などと思いますが実際観てみるまでどんなシシィが現れるか私には想像不可能です。
歌唱力にやや問題が?いや・・・それは東宝版の初演や宝塚のいろいろなバージョンを観ていれば皆さんそれなりに耐性ついてるでしょ?(苦笑)

トートとフランツの皆さんはそれぞれのカラーを極めちゃって欲しいっ!
武田トートは前回いっぱい衣装を作ってもらったので、山口トートにもそろそろ新しいステキな衣装を作ってあげて・・・orz

演出の小池氏がどういう切り口で新しい東宝版を作るか愉しみです(^^)v
ウィーン版来日後、の新しい世界観を作るチャーンス!

東京に来る前に中日劇場にも行くぜっ!!!

※さて次こそは東宝版「RENT」のキャスト発表か噂のアレの上演発表かな?
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夏コミお疲れ!
無事に夏コミ終了です。
お世話になった「シノザキ画廊」さん、本をお買い上げいただいた皆様、ありがとうございました!

3日間開催の真ん中の今日は気候も涼しく、良い1日でした。
ちょうどエアコンの風と開放シャッターからの空気の通り道にスペースがあったせいか、暑いよりむしろ涼しい位でマッタリと1日過ごしてました。

いつもとジャンルの日程振り分けが違っていた為か、通路を通る客層がいつもとちょっと違う感じでした。ジャンプ系や「おお振り」、「電王」あたりが女性向けジャンルでは盛り上がっていましたねー。
あとねNHKドラマの「ハゲタカ」の本も結構あった。全6回のミニドラマシリーズだったのに、いろいろなサークルさんでみかけて「皆メガネとスーツに弱いなぁ〜(自分含む)」と思ったり。

今回はあんまり散財しない!を心に誓ったので演劇系以外はほとんど買わずに帰ってきたよー。
1冊買うとドドッと歯止めが効かないのが判っているので、横目で見るだけでモモタロスともサヨウナラさ。

コス系はいつものエリザベートチーム様がジャンルエリアに降臨!
相変わらずビューティフォー&ワンダフォーな皆様でした。
コスと言えば、海外からの金髪イケメンの特車2課隊員を見られるとは思ってなかったよー。すんごいカッコ良いお兄さんだった。写真撮れなくて残念。

冬はまたまた29-31日まで鬼のようなスケジュールで開催です。
次こそは新刊出せるようにがんばります。
申込書は早く書いてださなくては。
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「ミス・サイゴン」キャスト発表!
★『ミス・サイゴン』東宝公式サイト★速報!

来年の7〜10月に帝国劇場で再び上演される『ミス・サイゴン』の主なキャストがついに発表になりました。
前回の公演から引き続きメンバーあり、全く新しい顔ありでまたしてもキャストの出演スケジュール表とにらめっこしなくちゃいけないようです。

★予定キャスト★
エンジニア/市村正親・筧利夫・橋本さとし・別所哲也
キム/笹本玲奈・新妻聖子・ソニン・知念理奈
クリス/井上芳雄・原田優一・照井裕隆・藤岡正明
ジョン/岡幸二郎・坂元健児
エレン/浅野実奈子・シルビアグラブ・鈴木ほのか・RiRica
トゥイ/泉見洋平・石井一彰
ジジ/池谷祐子・桑原麻希・菅谷真理恵 


昨日たまたまお友達とキャスト予想をしていたのですが、予想外の人がいっぱい入ってるなぁ。
個人的にはクリスに照井くんが入っていてドッヒャー!って感じです。
最近の東宝作品で脇でシッカリ&着実に実績を積んだ成果ですかねぇ。

橋本エンジニア、笹本キムは楽しみー。多分この2人中心にチケット取ります。
井上クリスは松キムとの組み合わせでもう1回観たかったけど叶わなかったか。
「スウィニー・トッド」で良かったソニンちゃんのキムもどんな感じになるか期待です。
しかし今回はエレンがクリスに対して姉さん女房度高い気が・・・前回はビジュアル的にクリスにとってキムの代用品的な位置付けに見えたから、今回は対称的な大人の女性に戻すのかしら。(前回は新妻キムVS高橋エレンのちびっこ対決とか結構苦しかった。クリスの趣味が・・・)

『ミス・サイゴン』の物語は東洋人から見るとかな〜りビミョーなところも多い作品なので日本版の初演を観た時には「・・・・・・」となってしまった思い出があるのですが、前回の公演を観た時には「こういう視点でやるなら今の日本で上演する意義があるのかも」と思ったり。
いわゆる「マダム・バタフライ焼き直しベトナム版」としてではなく、戦争によって産まれた2つの文化の狭間での個人の信念とコミュニケーションの幻想みたいな部分の切り出し方がクリアになっていて良かったと思うのです。
キムの決断、エンジニアの夢、クリスの未来、そうしたものが上手く浮かび上がって来て見えると面白い作品なんですな。

エンジニアの4人が丸まる続投なのはマジ嬉しい。
それぞれかなりカラーの違うキャラなので見比べると楽しいよん。


さてさて、この調子で来年の予定ラインナップのキャストをどんどん発表してくれいっ!>東宝演劇部
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明日の件
明日18日のコミックマーケットに当サークル「QP MooN」は直参しません。
今回はペーパー、新刊共にありません。
待っていて下さった方、ごめんなさいです。
MAかWickedの本を出したかったんだけど、ちと無理でした。
冬には出したいなぁ・・・。

既刊本委託&お手伝いで東ホールP-39a「シノザキ画廊」さんにお世話になります。
ではでは、会場でお会いしましょう!

コミケの後はサンシャインで劇団☆新感線のチャンピョン祭りよー!
ヽ(´ー`)ノ 
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