QP-Days 2008年06月
管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
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うー
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うー仕事終わりませぬ・・・家に持ち帰って資料の整理しつつ企画書用のスケッチも描かないとあきまへん・・・

観劇レポは今週中にはアップしたいと思ってます。

夏コミの当落通知が届きました!

結果は・・・落選〜(>m<。

むー、演劇ジャンル自体昔に比べて衰退ぎみってのもある感じなので、エリザ系の割り当ても減ってるのかなぁ。
新刊は委託先がみつかったら、どうするか決めようと思ってます。

氷室冴子さんの訃報が悲しいです。
中学生の頃に彼女の「クララ白書」「なんて素敵にジャパネスク」などを楽しく読んだ世代としては、大切な友人が突然消えてしまったような気持ちです。
ジャパネスクのおかげで古典授業も楽しかったもんだ。
「ライトノベル」でなく「ジュニア小説」「少女小説」とあの系の出版物が呼ばれていた時代ですねー。
まだまだ年令としてはお若い方だったのになぁ。
彼女の作品で「シンデレラ迷宮」はキャラメルボックスが舞台化していたのは知っていたのですが、「 ざ・ちぇんじ!」も 壌晴彦脚色・演出/大谷美智浩脚本という布陣で2000年に上演されていたのは、今まで知りませんでしたわ。
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「ルドルフ」関連本
ルドルフ—ザ・ラスト・キス (集英社文庫 モ 11-1)

ミュージカル「ルドルフ」の原作というかベースになった本を今さらながら読んでみようかと、地元の図書館で検索をかけたら「貸し出し中」。
とりあえずを予約をいれて、手持ちのルドルフ関係の本を読み返す事にしました。

うたかたの恋と墓泥棒うたかたの恋と墓泥棒
(1997/12)
ゲオルク マルクス

商品詳細を見る


エリザベート好きの友人から以前に譲り受けた一冊です。
今回のミュージカルでも映画「うたかたの恋」でもマイヤーリンクで悲劇の最後をあの二人が迎えたところで終幕となりますが、実際の事件はどんなものだったのか?
当時の状況、事件前後の関係者の証言、またルドルフとマリーの人生をまとめて知る事が出来て良い本。ルドルフ、マリーはもちろん、御者のブラートフィッシュやラリッシュ、ステファニーの写真も紹介されているので、舞台版の補完にもドーゾ。

さらに、マリーの遺骨が事件から100年を過ぎた頃に盗掘にあい、オーストリアで一大事件になっていた件の顛末を追ったドキュメントルポ本でもあります。

この本を読むとマリーからルドルフへの「アイドル的片思い」から一気に関係が近付いた後の気持ちの盛り上がり具合とか想像出来ます。
いわゆる「純愛」とはまた違うノリを感じますね。
そしてルドルフの政治的先見性と学者的な有能さ、ヘタれっぷりも(笑)。
ミュージカル内の『明日への階段』などの歌詞の元になったのかなー?と思うようなルドルフの発言や手記なども抜粋して結構紹介されてます。
実はマリーのママとも昔は恋してたとか、愛人が多すぎて「17才の娘と心中なんていまさらありえない」とか証言されちゃう皇太子って。
くづきがウィーン旅行に行った時の現地のガイドさんによると、未だに暗殺説や陰謀説も歴史ミステリー的な扱いで根強いんだって。

うーん、しかしやっぱり死んじゃダメだな。
先の事が見えなくても、手品師のファイファーように世の中の種も仕掛けもわからなくても。
まあ、お母さんのシシィの方はそれで痛い目に会い続けちゃうんだけどね。
(;´Д`)
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「エリザベート」DVDコレクターズ・エディション 日本語字幕付き
エリザベートDVD日本語字幕付き


買っちゃった・・・。
帝劇に『ルドルフ』を観に行ったら売店に並んでいました。
以前に発売された「エリザベート」ウィーン最終公演の舞台収録にスペシャル映像特典がついたDVD3枚組みの日本国内向け盤です!

既に発売済みのものは特典映像にだけ字幕が入っていて、本編にはさらにその前に発売された2枚組ver.同様に字幕一切ナシ!のVer.だったのですが、どうもそれはかなーり不評だったようでついに日本語字幕入りで再登場です。
旧3枚組版は買わずに待ってて良かったー。
しかも 7000円。DVDの形式もNTSC対応版なので通常の家庭用DVDプレイヤーで問題なく見られます★
なんだかお買得感があるわー *:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!☆

パッケージは紙製とちとグレードダウンしてますが、中には1幕最後のシーンがドーン。
ブックレットも日本語版がついてます。(歌詞などは載っていませんが)
字幕の内容は昨年の大阪梅田劇場版とだいたい同じ。

売り場で「日本語字幕付き」とポップがついていたものの、帝劇の売店のお姉さんに聞いても「一部」なのか「全編」なのかが最初ハッキリしなくて、いつもの背の高いオジサマに尋ねたところ「全編字幕ついてますよー」と。
それでも帝劇で買った後で「まさか東宝版や宝塚版の歌詞で字幕ついてないよね!?」とドキドキしながら家路につきましたよ(^^;←どんだけ信用してないんだw
大阪でのウィーンミュージカルコンサートには行けなかったので、これ観て気をまぎらわせます。

※帝劇はルドルフが終わってしまったので、劇場売店では今月は買えないかな?(6月公演は「細雪」だからね★)
 シアタークリエの方の劇場内売店にも置いてあるとの事です。

「ルドルフ」と「レベッカ」の感想などは今度の週末あたり。
「ルドルフ」は舞台美術が良かったねー。いつもの帝劇班とは舞台機構や空間の使い方が全然違っていて、美しかったわ。
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再開しましたけど、なにか?
黒柴 いつか
六月に入ったと同時に関東梅雨入りです。じめじめして嫌ですね★

日曜は久々にドッグランに出かけてうちの柴子さんと遊んで来ました。
大型犬集団にモテモテでパニクりな奴…ベンチの下に避難してやんのー。
そのくせ自分より身体の小さい子には前脚パンチですよ(;´д`)
スコティーごめんよ?。
マメに連れてきて慣らさないとダメね。

黒い犬軍団はプールでも楽しそうに大暴れしてました★
バッシャーン!バッシャーンと水しぶき飛び捲り。
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