QP-Days 福本ネタとかムダヅモ無き改革とか
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管理人が観たミュージカル、ストレートプレイなどの観劇記です・・・最近は福本漫画成分増量中。
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福本ネタとかムダヅモ無き改革とか
福本系ブログの方にもアップしたんですが一応こっちにも。

天とひろ

『天 ー天和通りの快男児』の最終話「欠片」のその後のイメージでアカギ本を作るとき用に温めてたネタを先にイラスト化。
赤木の墓参りの後、思い出話とかしながらいい気分で酔ったままウトウトしちゃった天とやれやれ(でもニコニコ)なひろ、です。

ひろも天も今まであんまり描いてなかったんだけど、意外にひろは描きやすいことに気がついた。

タイトルロールなのにいつのまにかひろと赤木さんに事実上の主人公の座を獲られてしまった天ですが、何度も「天」を読み返すと彼の器の大きさに惚れるよ。
嫁が二人もいるのがわかるよ、天っ!!!

天の1巻は福本先生の人情物風味が強い作風がまだまだ残っている時期のものなので、あのベタなほのぼの世界観がちょっと・・・という話も結構聞きますがああいう暮らしを天がしてきたという描写が、結局最後の最後に赤木を説得しうる可能性を持つ男としての大きな伏線として生きたなぁ・・・と思います。

『天』のコンビニ版が1巻から順次再販中なので機会のある方は是非一読を。
麻雀わからなくても結構読めます。

近代麻雀
『ワシズ』は新展開というか・・・ある意味本格的にアカギのパロ展開に突入というか・・・


何故か地底の炭坑でハヤブサと一緒に穴堀りにいそしむワシズ様。
慣れない穴掘りでフラフラのハヤブサに「いざというとき頼りになるのは己の体!鍛えろ!」と叱咤する余裕のお姿です。(あーこうしてハヤブサは20年後にはあの「鈴木」のビジュアルになっていくんだね・・・)
この北の果ての炭坑の持ち主は『龍神』の異名で知られる謎の老人。炭鉱王としての莫大な財力&権力によって日本の政財界からも煙たがられ、恐れられるその老人の最後の楽しみ。

それは禁断の麻雀・・・『龍神麻雀』っ!!!!
龍神麻雀

2チームそれぞれ8名づつに別れ、上空から降ってくる巨大な石の牌をお互いがフィールド上で取りあい役を作っていく。
相手から牌を奪うのはもちろん力づくの殴り合い!
配牌、ツモの時にも牌の絵柄が見えている状態で奪い合うので、大きな役を作るのに必要な牌を手に入れる為なら流血上等っ!!!な修羅場が展開されます。
っていうか・・・もうコレ麻雀じゃないよ。(笑)
むしろカイジ向けのサヴァイバルゲームだよ!

今後の展開が楽しみ。いや、ホントに。
老年になった今の「アカギ」本編でのワシズ様の姿を思うといろいろ感慨深いものが・・・あるような、ないような。

大和田さんの『ムダヅモ無き改革』!
バチカン編がついに本格的に始まりましたよっ!
ジュンイチロー、バチカンで教皇様と打ってます。

『はじめ 神は 雀卓を作られた』

教皇様とんでもないこと言い出して全自動雀卓のスイッチいれてますよ。
少年聖歌隊のコーラスをバックに聖書の記述になぞらえた闘牌をする教皇様!
そのまま天地創造の7日間を麻雀の配牌、理牌、ドラ表示、ツモ・・・にたとえ、ついに6日目にたとえられた大技『大三元(サントリニテ)!』でジュンイチロー倒れるっ!

・・・いいんでしょうか・・・これはヘ○リアより国際問題の火種にならないでしょうか・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
現麻生総理がクリスチャンであるという小ネタも的確に盛り込んだ展開に思わず唸ってしまいます。
どこまでもシリアスに仰々しく描かれる世界観の馬鹿馬鹿しさが素晴らしい(笑)
ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
(2008/09/05)
大和田 秀樹

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『東大は出たけれど』は先月とはまた違うイタイ系でしたが、最後にちょっと希望がある感じでエエ話でした。
東大を出たけれど 2 (2) (近代麻雀コミックス)東大を出たけれど 2 (2) (近代麻雀コミックス)
(2008/10/04)
須田 良規井田 ヒロト

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近代麻雀本誌よりオリジナルの方が連載陣は面白いなぁ。

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